16才丹田から広がる軌跡道程中心核枠、イメージは固め固まって固められている、究極完全完璧なる至上至高の理想的完成形を知っている理解し認識している自覚している･･後は其処に強引に無理矢理に自然に当然に当たり前に引っ張って持って行くだけ･･もう直だ。生涯の内で取り逃した恋愛のすべてが私の庭で花を咲かせる花が咲く・・また俺の枠の何もかも全部根本から覆す覆される。俺の枠の中から内から内部から裏返る。高い道標として我々を招く。夢の中で宇宙をアンドロメダ星雲を見た。危難のあるところ救いの力もまた近い。世間なみに超感覚的な存在への信仰に頼る。理想主義者のように自己に内在する価値を信ずる。ロマン主義者のように世界に寄せる夢の中に身を置く。感受性と夢想性を極度に解放して、形式を徹底的に解放して、自己の内面を無限の世界に飛翔させた。次から次に比喩や形象が雲のように群がって襲って来る。感情と空想を極度に解放し世界を全一的に包括しようとする。現実に繋がりを持ちながら無限の感情の空間に包み込んだ。感情と行動力、人間性と現実的力量を兼ね備えた理想の人間像の展開、空想と感情の世界に耽溺する主人公、巨人、自我の高揚の極限、自己の内面を絶対化して美的に溺れる。若い強い爆発しそうなエネルギーを孕んでいる。二つのタイプは一見すると正反対のように思える。愛と憎しみが同一の人に対する心の在り方の両面であるのにも似て、対極的な二つは彼の表と裏からの表出、こうあってほしいと思う理想像、プラスとマイナスは切り離せず同一の人物、ただ相反する条件のもとに考えられる。16才宇宙最高も引き締まっていた時も美男子に近かった時も良かった頃素晴らしかった時も駄目だった頃ゴミだった時も美しかった醜かった背高かった低かった優れていたゴミ人間だった全部の時期あらゆる頃あらゆる時の枠も同一人物、美しく可憐な夢遊病者、あらゆる危険を突破する。主人公の公子は雄々しい好青年であるが一種の夢遊病者であって、ただ感情の声に従って勇戦して勝利を得た。情熱中心と秩序への帰順との両面が融合して落着きを感じさせる。ドライな事実だけを冷静簡潔に述べるスタイルが、実は底に爆発的な情熱を潜め、悲壮な緊張感がみなぎる。情熱が迸り燃焼する。情熱は虚無の中に激しく燃え立つ焔、構想と気魄の壮大さに驚歎すべきもの、自然を統一的有機的に見ようとする態度、野心という形で現れた情熱の強さ、自由の理念とは人間が真と善と美へ到達しようとする努力する自由なのであった。枠も世界も激しく著しく更新しされ続ける。再び輝き出す、ますます輝きを増す、昔以上に光り輝く。噴火口に身を投じて自然との合一を身をもって実現する心の過程、自然に帰り個別の状態から全一の中に入って行く。あるがままで全的な自然と一致している。自然との一致を失い分裂の中に苦闘している。彼の精神は失われた統一と無限な自由の世界を求めてやまない。天才である。分裂の中の苦闘に存在意義があるといえる。相反する二つの型を対立させる発送形式（例えばニーチェのいうアポロ的とディオニソス的、心理学でいう内向型対外向型などの分類）、より本質的には近代文学の自覚を確立したことで、これがどれだけ生産的に働いているか・・いよいよ行為へと巨歩を進める。恵まれた環境の中で豊かに伸びやかに自分に授かったものを育ててゆく。自由と正義を求めて燃え上る闘争の息吹に震撼した。欠乏の中で追求し力闘する運命を担っている。内部における突然変異とさて血湧き肉踊る感じがする。自分の内心が欲求するものを整理し統合し自覚させられた。「自分自身によって自分を決定せよ」その主人公が、彼の生きている時代の中で、種々の体験をしながら成長発展し、人間として自己形成してゆく過程、伝奇や冒険、風俗や性格、筋の面白さも勿論含まれるが、すべては主人公として選ばれた人物の人間形成を中心としてのこと、大いなる実験、大長編小説、彼が現れると、人生の明るい面に対して、感情の深みから発する不思議な雰囲気が立ち込め、世界が心情的にいわば立体化され、人は死とか深淵とか罪とかの暗いものに対決した上で、生における態度を決定する。それだけ彼は自分の仕事に沈潜した。徳の最高のものと見なされている畏敬、我々の上にあるもの、天への畏敬、我々の下にあるもの、地への畏敬、我々と共にあるもの、運命や労苦への畏敬である。この三つの畏敬から自分自身への畏敬という最高の畏敬が生じる。またこの畏敬から前の三つの畏敬も出て来る。その達し得るかぎりの最高のこと、つまり自分自身というものを、神と自然の生み出した最高のものと考えうることに到達する。無窮の星空と共に自己の内部の道徳律を畏敬するといったイデアリスムス理想主義と軌を一にする。生き方の根底に、こういう考え方を据えている見事さに感動する。自分の意志を遂行する手段を無限に増してゆく。新しい時代の様相は、犇々とその姿を現し、美の理想像、最も壮麗な象徴、精神や理想の領域では常に行われている。自己の原理に従って進むほかはなし、彼に真の愛はどういうものであるかを教え、悔恨の痛みが強ければ強いほど、それを通して彼も清められていった。天上に迎えられることの喜び、地上の絆をかなぐり捨てた彼に、「さあ、お前はもっと高い空へ昇るがいい、お前がいると思うと、その人もついて行くから。」女性の純粋な愛と地上的なものを越えた願いとは、ついには男性の行動意欲を純化して、より高次のものにする。「永遠に女性的なるもの、我等を引きて昇らしむ」つまり男性的原理は、そのままでは行動意欲が権力思想と結び付いて、どんな危険を生むか（権力意志の権化）、女性の内にひそむ純粋な心と理想が、それをよりよい働きに化す。男性にとって「永遠に女性的なもの」の導きはなくてならないものであり、またより広い立場からいえば、男性的な原理と女性的な原理との真の結合が高い人間性を実現するのであろう。駄目だ、見た目も年取ってしまったかも？身も心もズタズタバラバラボロボロに大分断裂状態・・俺もう限界、勘弁して・・大爆発衝撃ビッグバンインパクト！！非常に強い衝撃を受けインパクトを与えた。枠の全身丸ごと中心核に預けるだけだ。見掛け見た目も少年のように若いんだ！！また若い時代が復活して来て、特に過去の全部の時期あらゆる頃あらゆる時の枠が今の枠だということを･･あんたは気が狂っているー!!気違いだ。
