この難局を打開する為に、己の全生命を賭ける覚悟で、全部の時期あらゆる頃あらゆる時の自分が全員集合一致団結して事に当たる。いい加減に今この瞬間にも終らせ終らないと死ぬしかない、今日終らなければ飛び降り頭割り自殺するから、それで勘弁して・・美しさ醜さ綺麗さ汚さは散らばっているけれど、優れていたのは16才だけ、人生の軌跡道程の優秀さ頭の良さの99%は中心である16才だけに集中されている。16才が中心核を創り造り作り出し上げ続けている、もうすぐ出来上がる。相場も人生も底値打ち、底値を打ってこれからは踏み上げ相場だ。日本人の悪い癖は、ちょっとしたことで自信を失い、必要以上に悲観的になることだと思います。バブル経済が崩壊してからの10年を日本人は「失われた10年」と言って嘆きますが、とんでもなく後ろ向きな考え方です。あの10年は、戦後ニッポンが歩んできた高度成長の時代から成熟時代への端境期で、社会全体の仕組みを大転換するための「再設計の10年」でした。新しい時代に適応する為には、どうしても通らなければならない大切な時期だったのです。過去から未来への長い時間軸に照らしてみると、旧来型の日本的な経営から新しい日本的経営に脱皮しようという挑戦が試行錯誤的に繰り返されているのが「今」という瞬間なのです。「何をすべきか」足りない部分を埋め、あるべき全体像を創っていく。全ての布石は張られた・・後は爆発するだけだ。
