そのものまで俺まで中心核まで16歳まで枠！！そのものから俺から全体全面から枠を中心核に矯正するのだ。枠ごと移動して中心核に預け与えるだけだ。枠も引っ張られ引き付け寄せられれば背も高く筋肉で逞しくなれる。枠も中心核に矯正出来されれば、そういう運命だったと、また一気に盛り返し打開し復活できる。強烈に上げ騰がり続ける。死ぬ気で頑張って全力で全身全霊で中心核に矯正する。力で矯正できれば、そのものとしての俺の中に、その中心核としての枠の中に宇宙も軌跡道程もある。少年のように子供のように可愛い顔です。ただこの字だけに全てを賭け委ね任せそうなってくれていることを祈って願って寝るだけだ。「情熱・熱意・執念」「知的ハードワーキング」「すぐやる、必ずやる、出来るまでやる」個体的な人間が、この個性的な人間が神の前に現存していて、彼の欲するいかなる瞬間にも神と語ることができ、そして確実に神から聞かれることができるのである。つまづきとは不幸なる驚嘆である。自己自身に対して最も悪意を抱いている。自然人は神が彼に与えようとした並はずれたものを自己の狭量の故に受け入れることが、そこで彼はつまづく。まことに驚嘆は幸福な自己喪失であり、嫉視は不幸な自己主張である。人間と人間の関係において驚嘆であり嫉視であるものが神と人間との間の関係においては礼拝でありつまづきである。
