そのもの全体全面まで俺の中では中心核枠だけが唯一無二の光り輝く絶対圧倒的存在だ。
16才を始支点とする枠、時と時間と共に領域は広がって行く、未来へ広がって行くと同時に過去へも広がって行くわけだ。これまで広げ広がり続けた領域は莫大なる財産だ、領域も枠に来る。俺の枠の広げ広がり続けた領域である。広げ広がり続けた俺の領域の中心に枠が位置する。俺が枠を中心に持って行き来て据え据わる。俺なら枠を優れさせることだって何でも出来る。漸く多少復活した。宇宙最高に復帰した。俺の枠の世界だ。枠も中心に位置さえすればまた再び優れられる、中心に位置する枠、枠が移動し成る為に中心核を創り造り作り出し上げた。少なくとも今日中にはこの枠も絶対圧倒的に優れさせ優れる。俺は全体なんだ、一部より全体なんだ、俺という個が全体だ、常に世界と繋がり交流し続けている。切り離され疎外された異邦人より孤独感より全体との合一感、広げ広がり移動し切り一つに合一している。何だ、この異常な疲労は・・肉体疲労筋肉疲労も凄いが精神疲労が凄まじい、中心核に根こそぎ移動しているせいだ。軌跡道程の最先端に居る枠だから、軌跡道程を一本化する。
