もうこの枠も顔も身体も心も捨てたい!!捨てる!!捨てた！！何もかも全部捨てたい捨てる捨てた。そう、つまり、可能態[丹田から広がる枠から広がる俺]から実現態[16才から広がる中心核から広がるそのもの]まで。胸に石のように重く重く圧し掛る、心の石が重すぎる。枠自体の八割は中心核にある、それでも意識は枠にしがみ付いた侭･･だから抜け殻残骸の枠が此処に居るだけ有るだけ。馬鹿に付ける薬はねーか･･時期さえ合えば御前にも如何こう言ってくれる向きは沢山沢山本当に沢山あったのだぞ･･滅茶苦茶な内面の所為で全部を逃し逸してしまった･･もうどうなっても良いさ,もうどうでも良いや,それでもこの枠の始末だけはつけてくれ､殺すか死なせるかマトモにするなるか・・
