体も心もバラバラになったバラバラにされた感じだ
果てし無く広大無辺にして深遠重厚複雑怪奇なる男枠単体
16歳宇宙最高中心ビッグバン丹田から広がる軌跡道程擁する男枠単体・・自分の軌跡道程だけでなく、全部の軌跡道程、宇宙の歴史そのものを包含しているのだ
またしても、一枚残らずトバされました・・でも、いずれは、多分、先そのものになれるから・・多分・・感じていられるし
無限個の泡の中から一個を掬い取って・・
殻をぶち破る　殻をぶち破って
だから、両方だから・・他人からの＋も−も・・最近でも
裂帛の気合が飛んだ
何者だ、あれは・・あんな凄い男が参加していたとは・・
16歳宇宙最高中心ビッグバン丹田に沈み込み、丹田から絶対的圧倒的に広げ広がり・・・
丹田は男枠単体の中心であると同時に自分の中心であり世界の中心そのものの中心であるのだ・・だから、男枠単体も自分も世界もそのものも丹田から広げ広がる
杖をついた背の高い若い男が・・
軌跡道程が男枠単体の中だとすれば、生まれる前も宇宙最高だった時も引き締まっていた時も絶世の美男子に近かった時も男枠単体の中だから、美しかった頃背の高かった頃優れていた頃も男枠単体の中だから、こんなゴミ溜めに埋もれている筈が・・醜かった頃背の低かった頃ゴミだった頃も男枠単体の中だからかな
凄愴裂帛たる
眼がイッちゃってるよ　顔がイッちゃってるよ
カルシウムのお菓子を食べ過ぎた事と中古の自転車を取られた事と足腰に負担をかけ続けた事を除けば、スターメールを出来なかった事よりゲームを持って行ってしまった事より追浜の古本屋にいたあれを抱いておけなかった事が最大の失敗か・・仕方ないか、時期によって日によってまるで別人のこの俺だから
精神だけでなく鍛え抜かれた肉体を持つ事が、理想の人間像とされました
常に筋力を体力を気力を精神力を使い切っているから使い果たしているから、疲れ切って疲れ果てて一歩も動けん
男枠単体を広げて広がっていくと同時に、存在として鍛え上げていかねば
大きくて背が高ーくて筋肉でよろわれた逞しくて素晴らしく均整のとれたギリシャ彫刻のような身体に憧れる
