27歳からのやり直し,再出発だ。
16歳も軌跡道程も枠に来て・・枠が16歳から広がる軌跡道程擁する中心核に行くのだ枠ごと突っ込むのだ。16歳から始まる地獄が完成終結を迎える。16歳から広がる軌跡道程擁する中心核まで丹田から広がる枠、そのものまで俺・・丹田から広がる枠から広がる俺が16歳から広がる中心核から広がるそのものまで一つに合一して成り16歳丹田から広がる中心核枠から広がるそのもの俺、16歳になる丹田から自我で自信で絶対的圧倒的に優れる中心核になる枠・・やるね強いね兄ちゃん,俺の相手じゃないけど・・肌のくすみも取れ剥がれ御肌スベスベに・・森君が心の中でどんどん大きな位置を占めていって･･大きな存在に威圧され呑み込まれ包み込まれるように･･軌跡道程が枠にあれば､美貌も宇宙最高の頭脳も今にまだまだ成長期だから背も高く筋肉でよろえよろわれる筈･･後は枠を強引に引っ張り持って行くのだ。取敢えず合えず終るまで優れた人,優秀な人間でいること。そうだね,確かに巨大な存在が全部の力を抜かれているという感じか・・巨大な容器から中身が全部吸い出され取られている感じ・・本来の枠たる中心核が先に向こうに着々と出来上がろうとしている。枠は出来上がった形たる中心核になる。枠自体何もかも全部丸ごと根こそぎ外に向こうに出来上がった形に移動するのだ。異様な存在感はありますね。強度の精神疾患,重度の精神障害を抱えてしまった・・意識も能力も子供なら見た目も子供だというわけだ。風を身体一杯に吸い込んで力を気をエネルギーを全身一杯に受けて充満する。無限の寂寥感と悲哀感、放埒で粋好みで才子風の王、筋骨逞しい大男になる枠、重そうな苦しそうな歩き方をする奴がいるなー・・汚いゴミ虫君でも生きる価値はありますか？なーんちゃって・・それじゃあいっちょうこの俺が、盛り上げてやっかー・・ドドドン！！見るなよ触るなよ道を塞ぐなよ汚ねぇな！今度声掛けたら蹴り殺すぞ・・傷付けたい殺したい眼を抉りたい・・そういう時の心はどす黒く汚く濁っていて嫌だね。あの16歳で、どんどん頭が悪くなるー、大丈夫じゃなかったわけだ。彼の人生にも予想外の事件,悲劇や喜劇,恐ろしい事柄や滑稽な事柄が常に充ち満ちている。浮き沈みの激しい波乱万丈重畳な人生である。何が起ころうと驚かないおかしくない。寝て起きたら今日今この瞬間にも今とは全然違う全くの別人になっている。騎士,武士,侍でもあるのだ。字もシンプルで分かり易い方が意識し易いか。現実世界で実績を残すのだ！！真言密教？空海？曼陀羅こそは宇宙の実相のすべてを表す。自分の周囲に空虚を感ずる。その測り知れない空虚の中で自分の心が動揺し思考があがくのを感じて両腕を広げ唇を突き出して誰か抱き締める相手を求めつつ狂人のように彷徨する。我々はどれほど努力をしても依然として孤独であると同様にどれほど束縛されても依然として自由なのである。枠自体宇宙に投げ出されているのだ。常に恍惚感に浸り続けている。年若く溌剌たる希望の時期、子供のように少年のように若々しい顔、泣き虫っぽい青年、その瞳にはどこまでも宇宙の深みを湛える。絶対的圧倒的に優れた人優秀な人間だという自覚が自我自信があるのだ。え？お？なに？この世にめぐまれて色、人を陶然とさせる魅惑的な様々な色がすべて睡蓮の一枚の葉のまわりに実に美妙に染め上げられ目の覚めるほど見事で無限の陰影を湛えているかに見える。そこに空も空間も夢もすべてが映り飛び行く鳥の影が映る。そこに私は神秘の漠とした啓示のようなものを感ずる。原始的生命の本源的な息吹を感ずる。己の頭脳,腕,力量の全部を振り絞って事に当たる。鼻水が止まらねぇな,味覚嗅覚と性欲は戻ったが・・異常なほどの明確さ透徹さ力強さをもって推理していた、一種の精神的歓喜をもって、自分の精神的能力がかく平常の十倍にもなったことに起因する一種異様な陶酔感をもって推理していた。心によみがえってきた。智恵の木の実でも味わったような気がして一切の神秘があばかれて行くかに思えた。論議や理窟や論証がどっと私の心に押し寄せて来ては忽ち一層強力な論議や理窟や論証に覆されてしまう。私の頭は様々な想念の戦場になっていた。私は何ものにも負けをとらぬ英知を備えた一個の優越者だった。そして自分の偉力を認めて異常な喜びを味わっていた。無限の力と広大な領域と精神的余裕があれば優しくなれる。群衆が一個の人格をなし一つの巨大な集合的個人を形成している。様々な分子が相寄って一つの物質をつくるように、個々人が集まって一つの全体をつくる。自分の思想の絶対的十全さ,判断の毅然とした独自さを保とうと思い一切の偏見,偏った信仰,宗教,危惧から超然とし、自由な観察者として人生や人類や宇宙を観相する。はー,終わった・・
