何にしろ、どっちにしても、運命に任せるしかない・・「俺なんかには始めからどうしようもない」
寝て起きるまでには、そうしていることそうなっていること
己としては字に任せるしかない
何だ、この異常な記憶の鮮明さは・・
次々と融合してきて世界の衝突合体が起こり続けている
もう行き着く先は分かっているんだから、一気に推し進め押し進め終わらせることは可能な筈だが？
好きな好みの女を取り寄せる・・ハーレムに入る・・抱きまくる
何もかも全部剥ぎ取られると、世界の、実相が見える・・
住む世界が違う
また汚い物を見るような−・・勘弁してくれ

