何もかも全部16歳に中心核に一点集中し全体全面まで広げ広がる。
枠から移す移る移動する。枠から16歳、枠から中心核、枠から全体全面、枠よりも16歳、枠よりも中心核、枠よりも全体全面・・自分であるという意識も枠から行く先に行く。いよいよ中心核が出来上がり完成し、全体全面まで広げ広がり埋め尽くし、己だと自分であると意識できる。外に向こうに行き先に意識を集中する。自分はこの枠以上の存在になるのだ。人以上人間以上の存在に、人を人間を超え越え超人になる。この苦節１２年間に多大な経験も出来て有為な書も沢山読めたのは収穫でした。株で大きく儲けることも能力の限界を越えているのか？昔は16才は無限の力に溢れていたのに・・泣き叫んでた頃病院にＣＴスキャンだとか健康診断だとか騙されて精神病院に連れてかれた頃は筋肉太りして頭もまだ優秀で多少ましだった。その後九州旅行で歩かされすぎて薬を飲まされ続けて一気にぶっ壊されてしまった。口が開いたままになって、ずーっと寝たきりで、知的障害者に近く廃人同然だったよなー。このダメージと病院でのトラウマもずーっと何年も後を引き重く深く刻み込まれている。凄い力で締め付けるね。あの追浜古本屋店員が神奈川新聞の勧誘なんかに来ていたかも・・何としても何が何でも救って抱いてやらにゃ・・そのために全部の力を使い切って尽くして果たしてもいいくらいだ。体中の霊気を使い果たした。死ぬまでやれ、正確にいえば死ぬ寸前までやれ、臨界行、限界に近づくことで初めて発揮される力を体得する修行だ。念・想い、心を一つにする事が限界を越えた己をコントロールする唯一の手だ。枠の能力の限界を超え越えた事をして鍛え引っ張り上げる。戦後六十余年、官主導で敗戦直後のゼロから出発し、日本経済は高度成長を遂げ、経済大国になった。東西対立のパラダイム（枠組み）が崩れ、世界が一つの自由経済、市場経済になった今、その潜在成長力（ポテンシャリティ）を十二分に発揮しているか。世界が自由主義、社会主義と二つの勢力圏に分かれているとき、日本は、自由貿易圏の中の優等生として光輝いていた。しかし、東西冷戦の象徴であったベルリンの壁が崩壊して、世界は一つの市場になって動き出した。いわゆるグローバリゼーションである。世界は一つになった。端っこから真ん中に座る位置へ。純粋に感覚的要素の織り成す関係のなかに、なお調和や対立、静や動、均衡や強調、典型的な普遍性や個性化された性質といったものを感じ取る。人間の外見と魂について私たちが知っているすべてのことは、互いに分かちがたくその全体像の中に包み込まれている。肖像画はこの全体像から可視的な部分だけを切り離す。人間関係にとっては、それがもともと外見の魅力をきっかけに生じた関係であったとしても、魂は絶大な意味をもっている。人物表現は外見を越えて魂へと分け入り、外見は魂のシンボルと化すかシンボルのように思える。ある現象をもう一つ別の現象を通じて把握しようとするとき、一つの要素から他の要素へと伝わっていく原因となる力を想定し、事物の外見はエネルギー交換によって生み出されると考える。ある現象が生じると、それに続いて別の現象が必然的にこれこれの反応を起こすというふうに私たちが説明する場合、表層の下で作用し、現象の多様性を統一的に結びつけている運動とエネルギーがそれを生み出している。広げ広がり移動し進化成長発達発展し切り一つに合一し完成される。経験を積んだ後こそ良く身につく学問がある。人には学ぶべき時期があるのだ。古傷を抉られるような気分、内臓を掴み出されている気分、肌で直接触れているような気分だ。自分であるという意識も枠を飛び出し越え行く先に一つになる。
