何もかも全部中心核枠に集め集まる。無限の力で動け動かせる。やけに武張った像が突っ立っている。自分自身で実践を通じて解脱への道を歩む。特異な能力を展開させ欲望に基づく悪への性向を克服し、一段と高い意識段階に到達し、個人格の完全な改造を体験するに至る。世界が永遠か否か無限か有限か解脱後も個人として存在するかどうか。我等まさに為したることの果を享く。この世は苦悩である。故に、それを離れよ。有限な一切のものを離れよ。解脱法の目標は涅槃である。涅槃は世界の基盤よりは解脱の目標として、その限りでは絶対境である。最初の時期には、独一の存在への到達ということを一段と強調し、純粋な命我の本性を完全に実現し、命我の完全な独存を達成する。仏陀の涅槃は一つの過程、即ち生死転生の過程が終了すること、火が燃え尽きる時、一つの過程は終熄する。一切の情動の終熄、完全な解放であり、形而上学的には永遠無限無始である。涅槃は体験すべきものであり生存中に必ずや体験できる。必要だから神の命令だからそれ自身目的だから。貪欲・憎悪・傲慢・疑惑・怠惰・自己欺瞞などの煩悩(憂い・悩み)は、無知無明・・四つの聖なる真理、人間・輪廻・解脱の無知迷妄に基づいている。人は信じたいことを信じる。自ら或いは外部からの力でそうするなるさせるされること！！人は自らが作れる世界に生ず。枠からは垂れ流し状態、脚が引っ張られて伸び延びようとしている・・漸く本格的に枠に字の効果が出て来た。字に力を使い続けたから効果が出ても良い時期だ。非常に優れていた筈の枠が今更この様この体たらく・・時々は存在自体瓦解し、存在し生きている事に自身喪失恥ずかしい居た堪れない・・中心核枠に成る為だ。歯が激しく痛む・・歯痛も頭痛も自殺願望もゴミ人間も周期的に来るの？激しい筋肉疲労全身疲労も字によるところは大きい、使い続けた力の見返りは今だ。理想の相手一人居れば充十分だ。わー,立ち上がったら物凄く大きいなー・・背伸びして爪先立ちするから更に大きく見える。歯が痛い!!そういえば昔16才でも歯が相当痛んだ事があったな･･カルシウムで虫歯も治ったかも･･歯が治ってから物凄く素晴らしくなり始めたんだっけ･･今度もそうなるといいなー・・踏んだり蹴ったり泣き面に蜂。人はアートマンを信奉すべし。意所成にして生気を体とし光明を形相とし虚空を本性とし、黍粒の中核の如く天よりも地よりも虚空よりも大に・・即ち我がアートマンなり。その業の終極に達したる時、かの世界より彼は再びこの世界に帰り来る、更に新たなる業を積まんが為に。生気ある一片の土地から神々に至るまで、すべての存在が再生に与るとすれば、個々の命我は永劫の昔から幾度も無限に繰り返して、あらゆる存在の内に宿り住んできたことになる。命我は急速度で世界の中心にある巨大な軸を通って新たな場所に趣き其処で直ちに次の存在を開始する。甚だ重要と認められた激しい苦行に大きな価値が与えられる。特に精神の純化(内的苦行)と精神集中が個の独存へと導く。知識洞察即ち最高の幽玄な真理を直感によって認知すること・・この全能なる智識のみが不死への道を与える。梵なる我の本性に達し自己をアートマンなりと知る時この人我は肉体との結合により我を苦悩せしめるのを熄む。最高の真理を知るに至るや相対や多様性の世界を超える。これ実に偉大にして不生の我なり、不老不滅不死にして無畏なり。梵なり。かく知るもの無畏の梵に合致す。あるものを真に知るとは、それと一致すること、いっそう正確に言えば、自己自身と対象との一致を実現することである。実にかの最高梵を知る者は梵となる。彼は悲愁を超え罪を超越す。彼は心腑の絆から解き放たれ不死となる。自己が万有の本性と同一であると知れ。梵の一日が終わって宇宙卵は内部で現象的なものが摩滅し疲弊し切ったまま留まる。夜に入ると共に宇宙卵に含まれたあらゆる要素ともども彼の唯一に吸収され夜が過ぎると一切は新しく無限に始まる。世界生起について再生を認め一切は繰り返す。一度絶対的存在の観念が現れるや鮮明で澄み切った静寂、世界の完全な終熄、ただ自己自身であり彼の唯一との一致を実現したアートマンの永遠不滅の姿がある。理想への願いが強ければ強いほど梵との合一のみが安祥である。実に偉大にして不生の我、そは一切の支配者として主宰者として君主として心臓内にある空所に安らう。これのみをそ(=目的)の世界として望みつつ遊行者は遊行す。欲望を成満し我のみを希求するもの、彼は梵となり梵に帰入する。法と方正なる行状の説、業と再生の教義、善悪の応報について整然と編み出された決疑論、天上界と天上の快楽、地獄と刑罰についての詳細な区分、また溢れるばかりの空想で築き上げられ業を形成する領域と他を区別した宇宙図、宇宙の世紀についての体系・・以上が相補い一箇の体系を形成した。ついには自ら種々の元素類や自然の法則、解脱への智慧などを左右できる力、好ましい事物や解脱をも左右する勢力を手に入れるようになった。全力を集中して一段と高度な目的に向かって精力を結集する。自ら一種催眠過程の助けで最高の宗教的真理を経験し、その結果、理性的概念を超えて洞察と体験を得ること、即ち純一な自己の観念に到達し同時に解脱を達成する。正常を超えた宇宙的神的意識、個人を超えた存在の意識へと移行する。神秘的冥合をば経験する。この世の存在を逃れる道を自己自身の中に求める。神秘家として、最高の勢力すなわち現存するすべてのものの究極なる実在と直接交流し、それと冥合する。この実在を体験し実在との合一、無限、全一を実現する。自らを創造主に対する罪深さの中に置き、最高神への愛を抱きつつ激しく神との再結を求める。ジャイナ教の宇宙論では、世界は直立する巨大な人と考えられ、脚は地獄の領域であり、胴には人類と獣類生息地が、胸と頭部には神的存在があり、その上には至福を享け解脱してニルヴァーナに入ったものが存在する。虚空はあらゆる存在に場所を与えるもので世界空間と非世界空間に区別され、非世界空間は無限に大きく完全に空虚である。無限に多数の時間点空間点が互いに結合して基礎原理を構成している。同一空間に広がる基礎原理は世界を形成しながら互いに浸透し合い種類の異なる諸点が互いに接触する。原子は自らあるいは外部からの力で聚合を形成する。存在は、この地上で三通りの方法によって生じる。まず顕現によって雷光のように突如生じる。次に凝結によって現存の素材から自然発生的に生じる。第三に生殖によって生じる。伸縮自在であり肉体を離れると広漠たる広がりを持つ。霊魂の遊歴は永劫の昔に始まり、それ以来、霊魂は物質によって汚染を続けている。
