俺は16才一点から今全面、枠としても、あらゆる意味で16才を上回る。
16才以上に超優れている。16才擁する16才を上回る16才以上の枠である。俺の枠の中で内で内部で16歳から生まれ始まり広がっている。俺の枠の中の内の内部の16歳からの軌跡道程である。漸く16才から中心核が出来上がった、後は枠と一つになるだけだ。起源においても内容においても一切の経験を超越した力だけが、普遍的な必然的な確実な権威と指導力とに達することが出来る。株も知り理解し動かせる。この恐ろしい凄まじいまでの不安定不均衡の是正、調和と秩序の世界を復活させるには、中心核枠となることだ。普段から意識ぶっ飛んでて日がな夢の中に居る野郎だ。始終自分の世界だけに住んでいる。永遠なるもの普遍的なるものから、変化する特殊的なるもの、具体的なるものへの関心の移動がある。来世から現世へ、中世特有の超自然主義から自然科学、自然的活動、自然的交渉の喜びへ注意および思考を移すという形で現れた運動がある。原理も、真理と称するものも、日常的経験を超えた崇高な起源という基準よりも、経験的起源や、経験における禍福という結果を基準として判断されるようになる。原理たるものは、自分の出生証明書を提出し、人間の経験のいかなる条件の下で生まれたかを正確に示し、その現在および将来における成果によって自分の正しさを立証する。想像力を支配するものが、過去よりも未来になる。黄金時代は私たちの前方にある。至るところ、新しい可能性が勇気と努力とを刺激し喚起する。進歩の観念を借りて、地上の人類の無限完成可能性という学説に発展させた。必要な勇気、知性、努力を働かせさえすれば、自己の運命を形成することが出来る。着実な実験的な自然研究は、自然を統御し、自然力を社会的利益に従わせる発明の実を結ぶことによって、進歩の方法となる。知識は力であり、知識は、精神を自然という学校に送って、自然の変化過程を学ばせることによって達せられる。近代初期の哲学は、宇宙の理性的観念的な根拠、宇宙の素材および目的に関する伝統的理論を、個人の精神への新しい関心や、個人の精神の能力への新しい信頼と調和させるという課題を持っていた。何故こんなにも、これほどまでに能力が飛んでいる？字に使い切って尽くし果たしているから？一切の元素を超越し聖なる永遠のエネルギーであるエーテルから出来た天空に到達する。エーテルは、すべての物理的なもののうち最高のものであるから、純粋の循環運動を行う。恒星の日々の環帰は永遠性に最も近く、精神が理性という自己の理念的な軸を中心として行う自己反省的な回転に最も近い。発展や進化とは、予定された変化のサイクルを単調に動いて行くこと、可能性とは、個々のものが自己の類の循環的プロセスを反復する傾向、永遠の形相、一切のものは永遠の形相のうちで構成されている。目的因とは、事物の階級や類に固有な或る固定的形相が存在し、この形相が変化の進行を支配して、事物が自己の本性の実現という目的及びゴールとしての形相へ向うという事実を現す。運動を起し促す動力因というのは、未熟で不完全な存在に偶然に一種の衝撃を与え、完全な形態、実現された形態へと向かわせるものであるから、外的な変化である。どの点から始めても、他のすべての点へ導かれる。閉じた宇宙に変わって、空間的にも時間的にも無限で、広がりにおいても無限、内的構造においても無限に複雑な宇宙である。開いた世界、無限の変化に富む世界、変化が実在の尺度、存在のエネルギーの尺度である。変化が遍く存在する。近代の科学者が関心を持つ法則は、運動の法則、発生と結果の法則である。古代人なら類や本質を云々する時に、科学者は法則を云々する。科学者の求めるのは、変化の相関関係であり、他の変化と対応して生ずる或る変化を見出し得ることであるから。自然の中へ社会関係、支配者と被支配者との関係、君主と臣民との関係、を読み込む。法則が命令や指令である。法則や普遍という観念には、上位のものが本性において下位にあるものに及ぼす指導や支配の力という意味が依然として滲み込んでいる。普遍的なものが支配するのは、職人の心のうちにある目的やモデルが職人の行動を支配する。中性は、この統御というギリシア的な観念に、一つの高い意志から発する命令という観念を加え、その結果、自然の諸作用を、行為指導の権威を持つ存在の定める任務の遂行であるかのように考えた。天上に作用する高級で崇高な理念的な力と、地上の事象を動かす低級で物質的な力との差別を取り払った時、近代科学は第一歩を踏み出した。同じ法則がどこでも通用すること、自然全体を通じて、どこでも物質や過程は同じであることが主張された。有限から無限へ、閉じた有限の世界が、いかに窮屈に息苦しく感じられていたか、外は時間および空間に限りなく拡がり、内は限りなく小さく多い要素から成る世界という思想が、いかに爽快、広大、限りない可能性の気分を生んだか。枠にも世界にも既に始めからプログラムしされている、完成しされた成るべき姿は決まって固まっている、其処に向かって突き進んでいるだけ、分かっている理解している。完全に16才も軌跡道程も中心核も全体全面も把捉している、後は其処まで引っ張って引き摺って持って行き一つに合一するだけだ。向こうからも一つに合一される。
