もー怒った・・全身から闘気が噴き出す・・
あの妖怪のような能面のような,それでも見様によっては端正に整った綺麗で優しい奥深みのある顔で
一種陶然悄然恍惚として・・
彼は,世界の中の異分子？それとも,世界そのもの？
もう駄目だ・・いかに内的世界が広大で奥深ろうと、枠自体がこんなゴミ人間ではどうしようも・・字を書き入れ印刷するようになってからは力を粗使い切れるようになったけど(その前は彷徨う事が多かったからなー)、それでも枠から何もかも全部残さず残らず余さず余らず奪われ持ってかれ絞り搾り取られ雑巾の絞り粕のようにカラカラスカスカボロボロのゴミ同然にされただけ？字に力を使い続けそのものまで広げ広がって来たから何時かは,理想通りになってくれる？もうゴミ人間溜めは勘弁してくれ勘弁してください。
