何にせよどちらにせよ自分にはどうしようもない精々字を書き込み入れ印刷し続けるしかない,後は運命に神の御手に頼り縋り委ね任せるだけ・・字で意識の領域も広げ広がり自分自身が世界全体そのものとなり枠も世界も自由自在に出来る。悠久なる大河のように広大で無限な宇宙のように・・立ち姿が素敵だった端正な横顔が素敵だった。
