思考のスケールが全然桁違いに大きすぎる。寂しい人は誰かの胸の中に身も心も埋めたい。今日は株も少し失敗したし−の一日だった。明日以降また＋に転じられるさ、女も抱けるし・・長期的にも短期的にも人生のバイオリズムが激しく時期により日によってまるで別人、気分がコロコロ変わる。それでも枠としても、16才で壊し壊れ壊されてから、多少マシな時期も女性に＋を向けられたことも沢山あったのに、全部ぶっ壊し壊れ壊され、辿った今迄の軌跡道程も、すべては最終的な大成の為の運命だと、避けられない彼の宿命だったと、必然の一本道だったと信じて・・字に力を使い続けた効果が枠に世界に出る。輝いたのは一瞬だった｡しかしその輝きは余りにも衝撃的だった。
