更新され続ける枠、全ての人間どもをぶっ千切りで超越したのだ､この俺は！！ただその一点に向かって頑張って突き進むだけ！！こいつらを始末するのは簡単です｡そう？御手並み拝見ですな。背が高くて大きい男の人に守ってもらうの。忘我恍惚(エクスタシー)、突如たる霊的光明(イルミネーション)の瞬間、自分自身こそが何ものよりも神秘的、その生起と進展と下降と後退と歓喜と希望と罪と暗黒、種子から穂にみちる穀物になるまでに胎生学的に発達した一つの霊魂の,すべての形態学的及び生理学的変化が保存されている。戦う為に生れた、生くるは戦うなり、働く為に生れた、生くるは働くなり、持ってる株を上げる為に眠いの？あの16才という輝くばかりの若さ、16才の自分でもある。枠は16才でもある。16才の枠でもあり16歳も軌跡道程(全部の時期あらゆる頃あらゆる時)も枠！！唯一無二の光り輝く絶対的圧倒的塊存在中心核だと意識できれば,あの人以上なのは確実だ。自我で自信で他を他者を圧倒するのだ。ニーチェは,書き方やや狂信的,時々傲慢,女性に偏見と幻想を持っている,神と世界と己の実相,超人になること、人生意気に感ず、君の最愛の『本来の己』、これが君の徳の目標である。円環の渇きが君の内部にある。あらゆる円環は自分自身に再び到達しようとして環をなし廻る。生まれてから今まで独り、こんなに若くて良い男がクリスマスにも一人で歩いてて・・最高の賢者とひとしく生のすべての領域の秘密を知っていたのだ。闘争と不平等そして力と優越を求めての戦いが美の領域にもあること、ここに見る穹窿と迫持が、いかに神々しく互いに格闘しながら相手を屈服させていることか光と影を投げ合って相対抗していることか。この神々しく頂上を目ざしているものたちが、飢えていて猛々しく孤独で神をもたぬ獅子の意志、奴僕的幸福から自由であり神々と崇拝から解放され恐れを知らず恐ろしく偉大で孤独な誠実な者の意志、束縛を断ち切れ！束縛から解き放たれろ！おお,与える者のふしあわせ｡我が太陽の憂鬱｡欲しがることへの憧れ｡飽満の中の激しい飢え｡
