運命を宿命を必然の一本道を軌跡道程を愛すること、無から有を創り造り作り出し上げて来た。才と徳の両方を兼ね備えた聖人、彼は大変なエネルギーの持ち主で一つの事をやり出すと並の人間にはない物凄い集中力を発揮する。恐怖や同情から自分が解放される。何らかの烈しい自己発散によって危険な情念から自分を浄化する。恐怖や同情を遥かに超え出て,生成の与える永遠の快楽そのものに,破壊の快楽さえも内に含んでいるほどのあの快楽になり切ること。生成と流転と破壊の肯定、永劫回帰説、万物は何の制約も受けず無限に循環を繰り返すという説、今だ枠に深い深い傷瑕疵と痕跡が刻み込まれ残っている。本能的にあらゆる物事を自己の内部に蔵していた新しい精神へと翻訳し変形して行く。酒神讃歌的な芸術家の姿は、そっくりそのまま、後に彼を創る詩人の霊魂先在的な姿である。果てしなく深淵的な姿を以って描き出されている。丸投げだ。俺の枠の全身の全部の力が最大最高に発揮される。当時本能の総体的な混迷を感じ、一つ一つの失策は、この総体的な混迷の一つの記号にすぎない。16才という巨大なバブルが弾け長く続いた低迷の時代も今や右肩上がりの急成長！！全体まで散らし散り最終的に収束し合一し完成し、そして終息、正に「手厚い碁」になる訳だ。世界一の奪取だ。予想を超えた高成長を実現できるという神話性、急上昇を続け過熱感強まる、急騰を続け弾け爆発する。あの子なら一年でも一ヶ月でも一週間でも一日でも一時間でも一分一秒でも大きく伸びる可能性がある。今は枠の外に中心核を創り造り作り出し上げ続けているから、仏が出来上がったら魂を入れる。またしても難局に挑む、壁を障害を破り試練を乗り越える。無私の衝動は我欲と自己陶冶の為になるように作用している。大袈裟な言葉と大仰な身振りには用心しろ、本能が余りに早く自己を知ることは危険、うかうかしている間に意識の全表面を組織化し、いずれは意識を支配すべく使命づけられている理念が,意識の成長において次第次第に成長するようになるであろう。そうなると理念は命令し始める。理念は個々の性質や才能を、徐々に横道や脇道から正道へと連れ戻して、ある準備を施すのだが、これらの性質や才能はやがて全体のためのなくてはならぬ手段であることが判明してくる。理念は自らの為に役立つ能力を次々と育て上げ、しかる後、それらを用いて自己の主導的課題である目標や目的や意味について何事かを打ち明けるに至る。以上のような角度から考えてみると、私の生涯はただもう奇跡というほかはない。お前が真に大いなる使命を背負った人間だというのなら、本能から与えられる高級な庇護は実に強力、自分かの内部に生長しつつある。能力のすべてが突然に成熟し、ある日、すっかり完成しされた形で飛び出して来た。これを書いている今のこの瞬間にも自分の未来を広々とした未来を滑らかな海を見晴るかすというような気持ちで眺めている。今までの成功体験を乗り越えていく為に相当な試みをし、成果も上げていると言える。成功体験ゆえに固かった壁に穴を開けてきた。枠が世界で強烈な存在感を示していく。時々は憤怒と焦燥の入り交じった形相、それは今の苦境を映し出しているかのよう、時々は怒りが胸中に渦巻く。何か大きな力に引きずり出し出された。神の誕生と失墜、その瞬間神への一歩を踏み出した。より大きく、より高く、より強く、より逞しく、より美しく、より若く、より優しく、エネルギー生産筋肉づくり骨づくり身体づくりに砂糖は重要な働きを担っている。全身の骨量も増やし増え骨密度も上げ上がり背高く脚もどんどん長く骨格も大きくしてなっていく。破骨細胞と骨芽細胞により骨も新陳代謝を繰り返す、骨も全身骨格も、ある程度出来上がったら、破壊し排出し、外から外部から取り入れ込みながら、創り造り作り変え、更に大きく高く強く逞しく美しく進化成長発達発展しさせていく。16才の頭蓋骨も全身の骨も既に体外か、今だ進化成長発達発展の途上途中真っ只中、理想主義者の美しき魂、過ぎ去った背後の十年、精神の栄養摂取、森君が一番出来る。心機一転、生れ変ったつもりで行き遣りたい。
