全体からの個体の矯正、全体最適・・
体が更に巨大に究極完全完璧なる理想的完成形に近付いた。
頭脳も精神も肉体も今中心核枠という個体を創り造り作り出し上げる。一切を投げ打ってでも若返りたい。肉体的に若い、精神的にも限りない希望に輝き大いなる理想に向かって力強く前進していく青春時代、人生の黄金時代といえる。経営とは芸術なり。今一枚の絵を描くという場合、絵を描くには鉛筆なり絵の具なり墨なりをを使って様々な方法で白紙に何かを創造していくが、出来上がった作品が作者の魂が生き生きと躍動している感動を起こさせるなら立派な芸術作品といえる。企業経営も、経営者はまず基本方針を定め、人なり資本なりをどのようにして調達するか、工場はどういうものを建てるか、また何をどうつくり売るか、白紙の状態から一つ一つ積み上げ、各方面にわたるバランスを図って細かい心配りのもとに経営を進めていく。常なる創意工夫を通じて無から有を生み出し、あらゆる面でより良い創造活動を行っていくのが経営であると思う。経営者の生命が生き生きと躍動した姿で現れ、それを見る人に大きな感動を与え素晴らしい経営だと嘆賞されるようなものが創造されてくる。人間は王者である。生成発展、意味するところはいずれも深遠である。三次元的に螺旋状にずっと上に上がっていくという考え方、三次元的螺旋状思考、その螺旋は宇宙、自然、経営、生物といった無数の基軸で成り立っている。中心の基軸に自分の人生がある。自然の理法に従って努力すれば上手くやっていける。中心基軸に沢山の螺旋絡まり思索施されていく。自分の人生から宇宙は生成発展するという方向性を見出した。

