剣禅梵我一如の仏陀である枠、軌跡道程の頂点に立つ枠、彼の,何処迄も遥か遠くを見るような眼が印象的だった。普段は厳しくてぶっ飛んだ顔つきだけど,時々疑うことを知らぬ子供のように可愛い顔もする。こんなに無限の無限大の絶対的圧倒的な巨大強大強烈絶大なる力を能力を世界を持っているのに心は澄み切った泉のように静かで優しくて気持ち良くて綺麗だ。勝って勝って勝ち抜け勝ち捲れ！！勝利の雄叫びだ！！吼えろ！！武者震いがする。全身が叫んでいる光り輝いている。闘いの前に全身の力が発揮され躍動する心が踊る躍る。運命が宿命が環境が彼を心身共に強い男に育て上げた。こんなに端正に整った顔も有るものかというくらいに綺麗で優しい顔した逞しい長身の若い男の子だった。
