塊存在中心核枠！！
枠の全身から発散！！空気までが震えているようだ。広げ広がり移動し切り一つに合一!!これだけだ!!おお,見違えたぞ。あら,誰よ,この素敵な男性は・・あの大蔵屋書店に行った帰りに井雁(猪狩)隆則に会った16歳も歩いていた姿も内面も今のように感じる感じられる・・これは非常に物凄く大変重大重要な事ですね、少なくとも当時その時は今に顕現発現再現体現出現出来る。何時までも夢ばかり理想ばかり追い求めている枠・・実現は近い。影の半身と光の半身,それは遊星の輝き、半分が眠る時半分は働き、夢を見ている半分からこそ神秘な力は発散する。人生の地図は折り畳まれ、開かれるにつれ、中を貫く一本の道と新しい小さな道が現れる。どの道を選び進むかも固め固まっている運命宿命なのだ。何も彼も全部中心核枠に移動！！俺は誰だ、俺は何者だ、俺は一体何だ。そのものまで俺、中心核まで枠、16歳まで丹田、夢も現実も同じ、恐ろしく異質で孤独で不安,というのとも少し違うね,常に自分が全体だという意識があり枠は全体の中心核に成ろうとしているから・・16歳から広がる軌跡道程擁する中心核から広がるそのものまで広げ広がり一つに合一！！思ったより全然背高くて筋肉で逞しくて身体大きいんだよ,こいつは・・背が物凄く高くなりたかった。人間離れして大きな身体になりたかった。理想のタイプに追いつき嵌め填め嵌り填り込むのだ。不気味でもあったが何とも言えぬ不思議な幻想的な世界、全部のあらゆる行動も風の向く儘気の向く儘・・兎に角気紛れで情緒不安定な人ですから。強力に己の中に何かがよみがえり、そして、そのよみがえったものが、彼の身体の隅々までも力を呼び覚まし、わくわくするようなエネルギーを漲らせ、そして,あの蹲ったまま顔を覆っていた弱々しい境地など誰のものかというような激しく昴揚した思い、黒い真っ暗な果てのない闇を呑み込む一つの枠・・天に向かって飛翔していくような軽やかさ美しさ、自分の本心を見せぬ自尊心の強いわけのわからぬ性格の人間、センチメンタルすぎる、彼の経験や悲しみ,怒りなどが直接間接的に反映されて、生の感情をありったけぶつける。時間が緩やかに逆行して行くかのような心地好い陶酔を感じる。俺の枠の丹田がなろとする16歳から軌跡道程が生まれ始まり広がっている。この俺の枠の生涯のうちに取り逃した恋愛のすべてが今花咲き実を結ぶ。俺が枠が軌跡道程が花咲き実を結ぶ。物凄い頭脳精神肉体疲労だ。自分自身の最大最高の理想を実現する為だ。また寝て起きたら今日今この瞬間にも別人にそうなっているかも・・俺はそのものまで広がり切り枠自体丸ごと中心核に移動して一つに合一する。俺はいつまでそうやっているんだろう？一体いつまでこうやっているんだろう、俺はどこまでいくんだろう、どこまでゆけばいいんだろう。俺が・・俺が安らぎを得るのは一体どこで誰のもとでなんだろう。何て長い旅なんだ。無限の力,能力と無限大の内的世界があれば優しくなれる。狂喜乱舞！！私の現在の混迷状態にもかかわらず、修練,熟知,愛著が、神が運命が、こうした迷宮の中から私を助けてくれるのを信じ感じている。一つに纏め纏まった姿、神のように英雄のように立派な姿、雄飛翔する枠・・全体を覆い尽くしてしまうほどの大きさ、衆寡敵せぬ無敵無類の絶対的圧倒的な強さ、大きい方が強い、身体の大きさ以上には強い。森君本人の実力量が絶対的圧倒的に一番最も抜きん出ている。淡い光と影の中を揺れ惑う若者、瑞々しい青春、幼い少年が一人の青年へと成長していく。容姿も能力も内面も流転変転極まり変化が激し過ぎて・・全部の軌跡道程も同一人物だ。ドンちゃんの脚を踏んでしまったかも知れない後悔が痛い。あら,素敵なプロフィールね、素敵な人ね、こんな人がこんな事をして言ってくれるなんて・・嬉しいわ。力でねじ伏せろ！力づくで手に入れろ！！心地好い疲労がする、全身の筋肉痛がする。俺の枠の理想の夢見ていた通りの状況状態、ここに辿り着く為にこれまで長い旅をして来た、仕上げる仕上がる、最後の総仕上げ仕上がりだ。
