大検の勉強してた頃は凄まじい集中力で、三ヶ月で参考書１０冊くらい覚えられたけど、それでもまだあの頃は優れる前段階・・函館行った頃はまだ優れる少し前だったなー、それから一気に加速度的に優れていく・・焼き肉屋に家族で何度も行ってた頃は滅茶苦茶優れてたな・・まだ最高の状態に至る少し前、父親が「佐保子ブスだから外出せなーい」はーっはっはっはっ！！母親が「うそよー、うーそ」あの頃は笑えました。自分の娘をブスだから外出せないとは？「佐保子ー、風呂やってくれー、やりゃーいいでしょ、お前らもう一度言ってみろー」はーっはっはっは、笑える男だ。あの16歳で雨戸締め切って一人大笑いしていた頃も今の現実・・それから僅かの期間で宇宙最高になり頂上点に達し、一気にぶっ壊れ転がり落ち始める・・あーあ、あの泣き叫んでた頃より今の方が全然苦しいよ。あの頃はまだ若く優れてたもんなー、口開いたままで舌もつれて歯も折れてマトモに喋れなかった時期なんてあったよね、あれは全部薬のせいだぞ・・俺の枠の16歳・・最も輝いた時期・・輝かしい未来・・女も抱き捲れていた筈、大変な実績も残せた筈・・全体に過去の自分に依存していればまだ少しは楽でいられるか・・軌跡道程の総括をすれば16歳も軌跡道程も枠に全部の時期の全能力も今能力となる。16歳も軌跡道程も中心核つまり過去の自分だろう、そのもの全体全面まで俺が未来の自分、過去の自分から広がる未来の自分と一つになるんだ。
