16才では枠に超高密度！同密度で全世界中そのもの全体全面に広げ広がっている。
この頭蓋骨と鎖骨が問題でなくば、また頭良く美貌の優れた人間に・・復讐を糧に極限まで強くなった。彼の運命を象徴している。あたかも永遠の中の一瞬のような世界を唯一つの与えられた世界として受け入れた。永遠の国、太陽の子、神自身の地上の顕現、支配者が神の代理人、若い健康な王が新しく生まれ変わる。特に重大な失敗は自分の事と女性に関する事だ。どうして人より優れた絶対圧倒的に抜きん出て優れた容姿と能力を持っていながらそんなに死にたがるのか・・紙を千切って丸めて捨てるのも性癖というか病気ですかね。俺の心は常に大空を遥か高く越えて宇宙に飛んでいるのだ。あ、小松原先生今日お休み・・うおー！！ヒューヒューヒュー！！想像を絶する異常さだ。ドイツの詩は、かの國の音楽や戯曲と共に人類の有する最も貴い宝玉の一つであり、人間の心の深奥なる憧れを望みを悲しみを歓びを吐露して、我々の魂を潤し養い慰め救うに足るものである。言語形式の美しさというよりは内奥の真実の力強い表出にある。御前の中へ御前は沈む。御前自身の中に御前の必要とする一切がある、太陽も星も月も。御前のたずねた光は御前自身の中に宿っているのだから。お前が長い間萬巻の本の中に求めた智恵は今どのページからも光っている、それはお前のものなのだから。もう諦めていたのに、もう一度力を取り戻した。人も一生の努力の終りに、失望してもう引込んでしまってから、もう一度いきなり大波に身をまかせ、一生の残りを賭して見ることがあろう。儚い恋に身を焦がすにせよ、遅まきの仕事に取り掛かるにせよ、彼の行いと欲望の中に、終りについての秋のように澄んだ深い悟りが響く。深く熱を身内に感じつつ、お前は高く舞い立つのだ、お前の魂を成就させる光の中へ。そうだ、君は最も初源の光から生れた波だ。地上の衣を身に纏い、君は一つの世界へ來ている。故郷を信じたまえ！故郷は到る処に在る！初源の泉へ還る道は今も我等に開けている。限りない力に君が掴まれる。窮極のきざはしまで敢て進め！これまでの人間がまだ誰も覗き込んだことのない深淵を君が眼のあたり観て心が恐れおののくなら、飛込め！忽ちに故郷の光が君を包んで到るところに輝き照る。新しき天に我ら着きたり。大河と偉大な人間とは悠然として曲った道をゆく。我が魂はヴィオロンの弦・・今凝然と佇みつつ顧望る來し方、嗚呼、既に久しい！痴れ人よ痴れ人よ、何なれば冬迫る現世に逃れ出たのか？現世は寂として冷き幾千荒野への門！汝の失いしもの、そを失いし者は凡て往くとして流れ続ける。今蒼然と佇む汝、冬、漂泊の運命に呪われ、野より冷き空天を不断求め揺るる煙にも似て。我汝を識らむと欲す。深く我が魂に啖い入るもの、疾風の如く我が生を貫きて奔るもの、汝捉え難きもの、而も我が近縁者！躬もて汝に仕えむと欲す。地球の周りを月は巡り、地球は太陽を巡り、あらゆる太陽の群は大いなる一の恒星を巡る「天にまします我らの父よ」最高潮に達し円熟した境地を示す。星空の上に彼を求めよ、星々の上に彼は住む。星空が一杯に広がって、お前はあんなに若く、でも時が知らぬ間に過ぎていた。夜の香りはいよいよ甘く夢見心地に流れ出る。深刻な悲劇味と男性的な人生肯定である。神は存在する、何らかの聖なる意志は生きている、たとえ人間の心は動揺しようと、時間と空間を遥かに越えて、最高の思想は生き生きと働いている。万物は限りない転変を繰り返すが、その転変のうちに大いなる精神は安らっている。緩な御手もて悲しめる者たちの心を開く。更に彼、この創造の神が、時を新たにし、老い古びゆく人の心を若々しくし力付けるとき、また深淵に働きかけて思うままに明るく打ち開くとき、ここに再び一つの生命は始まって、古き代の如く優雅は芽ぶき、精神は現存して来て、喜ばしき勇気は再び翼をみなぎらす。後継ぎの男子、正当なる後継者です。彼方、其処には驚異と神々しい野性がある。生きとし生けるものを喜ばせつつ、至高のものを分ち与えよ。それによって一切のものを高貴にせよ、若返らせよ。闇は深く包めり、悲しみと悦びのすべてを。されど月と星々は示す、我が胸に宿れるものを。近くの空も遠くの空も今にも天全体が開くかと思われるほど澄み渡り通って厳かで充ち足りている。今日は主の日だ！ずっと今まで愛していた、今でも私は愛している、そしてこれからも永久に愛し続けることだろう。
