宇宙にそのものに通じている字
字は宇宙にそのものに通じているのだ。今こそ人生の軌跡道程の総和,総括,総決算,集大成の時だ。今が正念場,勝負の時だ。異常なまでの繊細さ内気さ傷付き易さ,そして宇宙的広がりを見せる内面・・一個の人としても人間としても男として個体として素晴らしく充実している枠、うら若き長身の美青少年である枠、全身の全部の力を絞り搾り出され取られ切られ自体ごと切り割られ切り取られ分裂させられ奪われ持ってかれ続けている枠、運命をそのものを俺を軌跡道程を16歳の自分をその身に体現するさせる枠、運命がそのものが俺が軌跡道程が16歳の自分がその身に体現するされる枠、そのものから全世界中から俺から力を受け自分史上世界史上最も大きく高く強く逞しく美しく光り輝く枠、隆盛を極める枠、ＳＥＸに溺れたいＳＥＸ三昧の日々を送りたい枠・・超人間的で高貴な洞察的認識をその身に実現する。精神が快楽や苦痛,その他官能のあらゆる表象を超越して記憶を全く脱却して完全な遊離状態にある。菩薩が天井界からくだり正念正知して母胎に入るとき,地上に誕生するとき,仏陀として至高の悟りを得るとき,教えの輪を活動させるとき,肉体の生命の原因として身の内に働いている精神力を放棄するとき,そして最後に肉体の支えを脱いで大いなる涅槃に入るときである。四つの尊い真理、正しい行い(戒律)と瞑想(三昧)と認識(智恵)と解脱とである。規範を悟り現世を輪廻転生を抜け出す。ますますお若くお美しくなられましたな。俺の枠の気の領域はそのもの！！枠の力は能力は無限!!無限大！！美しくなったり醜くなったり外見は顔も身体も不定形生物だからな･･世界史上最も優れた人間でもある。禅定の第一段階にのぼり進んで第四段階に至る。次に「虚空の無限性の界」(空無辺処)に、そこから「意識の無限性の界」(諸無辺処)に、そこから「虚無界」(無所有処)に、次にまた虚無の界から出て「意識と無意識を超越した界」(非想非非想処)に達し、そこから意識感覚の絶滅(想受滅)に至る。以上の段階すべてを逆に通り、瞑想の第一段階に戻り、またもう一度、第四段階までのぼり、この段階から聖者は彼岸の涅槃(パリニッバーナ)に入る。そして仏陀が大いなる涅槃に入ったとき、大地は震え雷が轟き、天上からはインドラ神とブラフマン神とが詩句を唱えておよそ作られたものは無常であり解脱は至福であるという。才能性格共に異常人というほかない。疲労甚だしく泥のように眠り込んだ。枠が駄目なのは移動の仕方が足りないからだ、奪われ持ってかれ移動仕切った時終る？そのものまで広げ広がり続けている俺の中心に枠を据えるのだ、そのものの中心に枠が据わるのだ。そのものも俺も枠も,枠を中心に据える枠が中心に据わることにのみ全力を全身全霊を尽くす。16歳宇宙最高中心ビッグバン(ビッグバーン)核丹田から枠からそのものまで俺
