広げ広がり移動し切った一つの全体である今。
また後悔に苦痛苦悩に恨みに胸を掻き毟る毎日・・あの16才で物凄く素晴らしかった今、若き勇者の叫び、それは最高の証。枠から丹田に集中するように、人生の軌跡道程の能力の９９％は16歳だけに集中している。すべて悩み苦しみ重荷を負える者よ、我に来たれ、我汝らを力づけん。我が軛を取りて我に学べ、我は柔和にして心謙遜なれば、汝らの魂安らぎを得ん。人を知る者は智なり、自ら知る者は明なり。人に勝つ者は力あり、自ら勝つ者は強し。足ることを知る者は富めり。強めて行う者は志有り。永遠の存在を保つ。私の中のあらゆる能力、あらゆる思想、あらゆる要求は実践に生かされ、我々の中には我々の地上生活での可能性を遥かに越える思想や憧憬があること。神は、無限の時間、無限の空間における永遠にして遍き生命である。神は存在する一切のものであり、すべては神の中にあり、一切の存在は神の生命の顕現であり、すべての存在は神から出てくるものであり、再び神に還る。人間の運命を決定するものは、彼が自分自身をどんなふうに理解しているかということである。苦しみは肉体的ならびに精神的成長の必須条件である。どんな苦しみでも必ず我々に益するもの、全世界的精神を身につける。彼はより高くより強固な人生の基盤に立つことになり、ますます神に没入し神もまた彼の中に入り込み神と一体になり、己の意思を神の意思に合流せしめて、神の偉大な御業に参画する。成長しながら足元を固める。善徳や精神力は、苦悩や病気のなかで強化され完成されてゆく。様々な試練が、ますます諸君を神に近付ける。中心核に枠ごと意識を集中する。中心核枠に精神集中統一！！枠より中心核に意識を精神を集中集合する。枠の何もかも全部は中心核にある。今、そのものから俺から全体全面から、中心核と枠とを近付け付き統合一致する。義務の意識は我々に霊の神性の意識を与えるし、霊の神性の意識は我々の義務の意識を与える。我々の霊的本源、本源は理性を真理と永遠の真実とを含んでいる。本源こそ人間の内なる神の光である。人間の心が徳性に向かって開かれるとき、新しくて神秘で喜ばしい超自然的な美が、彼の眼前に姿を現す。そのとき彼は、己より高いものを認識し、自己の存在が無限なものであること、自分は善のため完全のためにこの世に生まれたことを認識する。彼はそうあらねばならぬ。彼は今やこの偉大な言葉の意味を知っている。長き年月を費やし心血を注いで完成させた。軌跡道程は中心核に枠に生きて居る。神は貴方に、全人類の意識と貴方自身の個人的意識、二つの翼を貴方が神に近付き神のもとへ昇ってゆくよすがとして与えた。真の宗教は、万人にとって唯一つである。汝の過去にも未来にも永遠があることを思え。言葉は精神の最も奥深い思想を模写する。精神の最も高い直感、独自の行為に対する最も奥深い省察を再現する。自分の言葉を自分の所有とし、それを巧妙な完全なものに仕上げる。演繹と行論、連関と帰結はその人の精神の構造にぴったり合い、言葉の諧調は心情の抑揚、考え方の基調を再現する。ただ意義に充ちた動作のみが精神の存在を知らせ、ただ奇跡のみが神々の像の起源を証示する。理性とは、思考する自然の最高の表現である。理性こそ、神と万物との統一に呼応するものであり、我々の霊を、その最高の統一の表現、その統一を映す鏡となすものである。求めよ、さらば与えられん。尋ねよ、さらば見出さん。叩けよ、さらば開かれん。すべて求める者は受け、尋ぬる見出し、叩く者には開かるべければなり。丹田が枠を創り造り作り出し上げ、丹田から枠が生まれ始まり広がるように、16才が中心核を創り造り作り出し上げ、16才から中心核が生まれ始まり広がる。俺も枠も嘗て16才であり16才から生まれ始まり広がったんだ、俺の枠の16才！！あらゆる真理の源は神である。人間には真理を映し出す鏡のような性質がある。万有は忽ち輝かしい光となって我々の周囲に展開する。自分というものを永遠な者と調和させて生きる。そのとき初めて愛と理性の力が、清澄な運河を通って流れるように彼を通って流れる。神の力が汝の内部を通ることができるように、汝自身を清く保つがよい。神の力が通ることのなかにこそ大いなる幸福がある。事物を自分の思想に適合させる。自然を流動的な移ろうものと考え、その上に自己の存在の刻印を押す。自らを超える進化を幾度も積み重ねて今ここに居る。すべては神から来る。それゆえすべては善である。私は神から生まれた。私は私であり私の霊である。私の思想も理性の本源も愛の本源も物質の本源も神である。神は善き思想のなかに正しき言葉のなかに誠実な行為のなかに姿を現し、その息吹によって、世界に至福と永遠性を与える。枠を強引に中心核に矯正する。簡単な一寸した事でも全部が深い心の傷に寅午になってしまうほど繊細で傷付き易い彼、自己完成のための精進だ。人生のあらゆる矛盾を解決する。愛は人間を自分の個我から脱出させる。もう苦悩苦痛も後悔すべき汚く恥ずかしい過去も勘弁してくれ。中心核に意識を集中しろ、そして枠を引き付け寄せ一つに統合一しろ。世界の生命においては千年も一日に等しい。我々は辛抱強く神の国の実現のために働き到来を待ち望む。人類の究極の目的、究極の願いである。神の国は汝らの内にある。神の国を己の内に求めよ。爾余のすべては、我々にとって望ましきものとなる。16歳から広がる中心核に何もかも全部を集中する。自分と他のすべての存在との合一、すなわち神との合一、愛に基づいている。神との内面的和合を築き、神の前に神との接触の中に生き、永遠の力をして汝の生命を導くに任せよ。中心核枠として意識し理解し認識し自覚する。一つにすることだけに全力を全身全霊を注ぎ込む。存在していたしいるしいるであろう。何もかも全部一つに統合一致する。私は実際、私の全本性の自覚の内に生きている。いよいよ本来の私になっていくこと、これが私の唯一の意志である。あらゆる行為はこの唯一の意志の特殊的な展開である。起るすべてのことが、私の存在の本性を表現し内的な形成と成長とのために新しい材料を与える。何時でも全体、あらゆる個別的なものは全体の内、すべてのことに関係しさせている。私の意志は運命を支配し、そして運命が何をもたらそうとも、それらをすべて自由に自分の目的に適用する。
