あの日あの時から今に至るまでずーっと、16才から中心核を創り造り作り出し上げ、そのものまで広げ広がり切り一つに合一する為に、地獄の軌跡道程を辿り生き長らえ続けて来たのだ。世界を裏返しにしてみせた男。現象世界の価値を悉く倒させ、汚辱を栄光に転化し、泥を黄金に変え、しかもこの革命をただ言語の力によって独力で成し遂げた男。芸術の極北に立ち、しかも芸術の復活の奇跡を実現した男。最も卑劣にして最も崇高、最も卑賤にして最も後期な文学・・この世外の人の作り上げた宝石・・ユングが後に集合的無意識と呼ぶようになるもの・・今ではよくわかっているが、啓示は自己からのものとはいえ、遥か太古の記憶を備えた自己からのものであり、危機に晒されると、その埋もれた自己が束の間普段の平凡な意識に結び付くのである。遥か太古の記憶を備えた自己をシンボルによって呼び出せること、魔術師が心を鍛えて他の次元や領域に入り込めること、想像力を鍛え上げ心に描く物体が三次元に存在するかのようになるまで思いを凝らすこと、最後には心に描く物体を外世界に投影することが出来るようになる。シンボルにふさわしい夢のような景色の世界に入り込む。自意識過剰の恥ずかしがり屋はにかみ屋、再出発、再スタート、彼の成長における新しい段階の始まり、16才から始まるんだ、だから16歳丹田から始まるんだ！！意識は解放され精神は旅をする。詩集を紐解き、感情のすべてをひきもきらずに呼び起こし、感性のすべてを使って詩の中に入り込む。まるで自分の内部の世界に入る鍵を誰かから貰ったかのように自由を誰かから与えられたかのように。ロマン主義の絶対的な理想である不思議な自由、書が生き方や思考に関係するという事はあるみたいです。本を置き窓の外を見つめ何時間も夢想に耽る。心の安らぎに深く沈み込んで神秘的な啓示のようなものを受ける。現実逃避よりも、通常の自我発展よりも、自由という未知の領域を探ること、自分の内にある新たな領域を探る。ロマン主義の根本的な洞察は、人間が潜在的に神であり人間の進化が、ひとえに、この内なる自由という新しい領域を探る能力にかかっているということ、既に神であり、課題は自己の階層を探る方法を学ぶこと、自分の再発見、またしても新しい自分を発見した。自分の内部を開発してゆく。アダムは罪を犯した時に神との合一から堕ち、意識の十の層を抜けて落下し、完全な記憶喪失の状態に陥った。未知との遭遇・・超越的実体と接触した時に乗り切った、原型やシンボルと完全に調和した力の侵入という、幻視の源、時空連続体を超越した異次元についての概念、この世界と異次元の境を守護する彼の強壮な存在、心の底から切実に求め普段の意志よりも遥かに深遠で強力な意志のようなものを動かしている。女や復活を心底求めている。枠からは何もかも全部が離れた、もはや完全に自分は枠でなく全体である。自己分離の苦しみは更に強まった。心に穴が空いて精神的に欠落している。極めて欠点の多い人物だったが、少なくとも自分が未知の諸力の使者であると考えた。細胞が無限に異常増殖する。情報の不足が危険値に達すると、中枢神経系は非特異性の信号を肉体組織の多くの部分に送り、新しい情報を求めていることを示す。癌発生は新しい情報を提供する肉体なりの方法である。あの16才のように16歳以上に・・全部の時期あらゆる頃あらゆる時の自分であること！！
まぶしい季節が　黄金(ｷﾝ)色に街を染めて　君の横顔　そっと包んでた　まためぐり逢えたのも　きっと偶然じゃないよ　心のどこかで　待ってた　世界中の誰よりきっと　熱い夢見てたから　目覚めてはじめて気づく　つのる想いに　Oh-　世界中の誰よりきっと　果てしないその笑顔　ずっと抱きしめていたい　季節を越えていつでも　言葉の終わりを　いつまでも探している　君の眼差し　遠く見つめてた　そう本気の数だけ　涙見せたけど　許してあげたい　輝きを　世界中の誰よりきっと　熱い夢見てたから　目覚めてはじめて気づく　つのる想いに　Oh-　世界中の誰よりきっと　果てしないその笑顔　ずっと抱きしめていたい　季節を越えていつでも　世界中の誰よりきっと　優しい気持ちになる　目覚めてはじめて気づく　はかない愛(ﾋｶﾘ)に　Oh-　世界中の誰よりきっと　胸に響く鼓動を　ずっと抱きしめていたい　季節を越えていつでも　ずっと抱きしめていたい　季節を越えていつでも
