今ここに、全世界中から集め集まる集中集合集結する。
嘗てこの世に現れた神的なものの内で、最も神々しい崇高さの輝きが行き渡っている。若者の求める冒険がある。そして武勇と恋だ。主導するのは神である。我らの主は彼を助け・・神が一歩一歩彼を導く主人で彼はそれに従う者、決意するとは神が選んだことを受け入れることである。完全に悟るために長い浄化の過程を踏む。慰め、示現、内的確証。誘惑と疑悩試練を通って彼を教え導く。善霊特有なやり方は、勇気や力や慰めを与え、すべてを容易にする。神のより大いなる栄光のためである。妄想の中にも非常に長い間留まり続けた。対立する考えの継起が飽き飽きするほど長い時間続いた。あるときは、かねて実行しようと欲していた世俗的な武勲についてであったり、あるときは、想像力の前に現れてくる神からの想いであったりした。交替して戻ってくる考えのうちに長く留まりながら、ある考えに疲れてくると、それを捨てて他の事柄に熱中するのだった。彼の心は二つの対立する考えの戦場である。世俗的な考えと神からの想い、この二つの考えの中を揺れ動いた。彼の行動の基準は自分の好みであった。両方の動きに対して完全に受動的である。神の働きかけに心の戸を開けておく。これこそ回心の第一歩である。現在の霊的状態が光を得て分かるようになると、過去の生活の反省へと導かれ、更に未来に向かって償いをしようと決意するようになる。今日の光が過去の闇を浮彫にし、未来への展望を開く。彼の時間論はこの出来事をより鮮明にする。人間存在は本来、過去・現在・未来にわたって拡がりをもって生きている。つまり、過去を記憶の内に保持し、未来を期待の内に予持しつつ、現在を注視して生きている。今に生きて居ると同時に過去にも１６歳にも生きて居る。過去の闇がさらけ出され未来が照らされ悔い改める。神の愛に燃え、寛大な勇気を持って修行した結果、神から大きな恵みを受けた。霊操を受ける人にとって、大勇猛心と創造主への惜しみない寛大な心で霊操に入ることは非常に益となる。一番大きな慰めを受けたのは、天を仰ぎ星々をじっと観ることであった。そうすることによって、我らの主に仕えるための非常に大きな気力を自分の内に感じたので、度々それを実行し、それに長い時間をかけた。前に立てた決心をしばしば思い起こし、それを実行するためにも一日も早く全快したいと思った。読んだ本から大切な事柄を要約して書き抜く。霊的成長の為だ。作業の勤勉さと人間全体の投入を要求し、個別的な事柄への配慮を含んでいる。具体性に対する愛好、彼が事に当たって理性・意志・記憶・身体・感受性・情動を活発にさせ、全人的に関わる姿勢を保持していたことを示している。彼は夜空の星を仰ぎ観て、万物を創造された神へと飛翔し、深い観想に入り、大きな慰めと霊的力を神から頂いた。彼はこの観想を非常に愛し一生涯続けた。罪深い自分に対して抱き続けていた憎しみを生かして思い切り修行する。組織というものは、ある種の混乱のプロセスを経ながら、ゆらぎ、進化・発展していく。本当に良くなっていく前には必ず混乱あり、一度悪くなってから、それを通り抜けて初めて次のステージに到達できる。ゆらぎを起こしている時の組織はエネルギーが高まっている状態にある。そして、そのエネルギーが組織の進化・発展の原動力になっている。組織における遠心力は、このゆらぎを起こす役割を果たしている。組織を安定させていく求心力と組織にゆらぎを起こしていく力を同時に兼ね備え進化・発展していくのが健全な組織といえる。求心力と適度な遠心力の双方が上手に働き合っている状態、ゆらぎというか、ある種の混乱を許容できる価値観を共有して組織は健全に進化成長発達発展していく。進化・発展していく組織で共有されている価値観にはダイナミズムがある。成果主義、目標が高ければ高いほど革新的であればあるほど夢を確実に達成していく道筋にもなる。心に火をつける。自分なりのビジョンを体系化できる強い個人、アウトサイダー、荒野の狼、独自立自由人である。日々をその美しさの故に誉め讃える時、神のもとにあっては一日一日が何かによって他の日と異なっていること、神の豊かさに驚嘆する。魂の幻想家、肉体の偉大なる予言者、私が丹精してきたものはどこに残っているのか。いったい美しさはどこに残っているのかいるのか。美しさが一切の核心なのだ。彼の才能は熊のような性質と熊のような力をもっていることだ。彼の戦闘的英雄的感激、輝かしい栄光の時代、感動的な誇りに満ちた時代だった。この肉体こそが俺の枠の宝物だ、領域を広げ広がり続けた実績、書き込み入れ印刷し続けた字は俺の枠の莫大なる財産だ。良い年をして今だに神に全体に16歳に中心核にそのものに成れると信じ思い込んでいる。房中術を究め極めたい。坐忘に臥す。自分の存在を忘れて天地と一体となる。体を捨てて心を自由にさせる。昔は儂にも大志や希望があった。一人影を見ながら昔のことを思うのは断腸の苦しみ、時が経つにつれて儂の心は焦慮に追われている。猛志四海に逸し翼をあげて遠く馳せん。今その巨大な翼を広げ飛び立つ。私は何者か、ここで何をしているのか。永遠の過去からここにいたようでもあるし、つい一瞬前に出現したようでもある。天地万物の根本原理、道の働き、完成に至る共通で永遠な法則は各人の心の中に書かれている。１６歳では超頭良かった、他にも美しかった背の高かった優れていた時期も沢山・・全部今である。
