何時いかなる時もどんな時もだ。地球は宇宙の中で何処にでもあるありふれた星なのでしょうか。たった一つの奇跡的な星なのでしょうか。地球という惑星の歴史と現在、その秘密。無から生まれたミクロの宇宙は急激な膨張によって生物の住めるマクロ宇宙に広がった。人類をも含む多様で美しい現在の宇宙が創られるまでの１３７億年の旅・・飽和状態だ、努力も限界に達した。限界を超え越えたマックシングだ。また再び邂逅したい・・異常な荒唐無稽さも圧倒的なパワーがあれば納得できる。鄙にも稀な、ゴミ糞吐き溜めに咲いた一輪の花、鶴だ白眉だ、最大の苦痛の中から最高の幸福を見出す。軌跡道程を積み重ね上げていくほどに、枠になっていく筈なのに？中心核になっているんだよ。16才から知れ学べ出来ると思っていた何もかも全部は打ち壊され壊れ夢破れたけど、インターネットにも世界にも軌跡道程にも染み込み渡り浸透して行くなら、或いは其以上になれる筈だ。初めて見る広い世界を自分の足で歩くように・・旺盛な好奇心と貪婪なまでの観察、若い彼の渾身の力を傾けての壮挙、観念の塊のような武士道、乾いた殺伐ささえ感じさせるリアリズムプラグマティズム、千日万日の鍛練こそが高みに到達する原動力、精神主義神秘主義、修羅の道、徹底した行動と透徹した思索の積み重ね、両極端、両方ですよ。濁った目と心では駄目だ、澄み切らなきゃ・・その強さから武士の理想とされる。鍛錬に鍛錬を重ねて、ある日突然自分がより高い境地に達したことを知る、それを後で理論的に裏付けされて納得するというプロセスである。鍛錬による体得、千日の稽古を鍛とし万日の稽古を錬とす。いかに勝ち抜くか、器用が大切なこと、朝鍛夕錬、人に倍する血の滲むような努力の積み重ねが必要なこと、鍛錬が先で理論が後にくること、等々。精神激昂俄に激しく乱狂乱罵するほど頭いよいよ苦しく狂せんとして狂する独りもがきて益苦む。毎日今とは全くの別人になれると期待し続けているし、事実別人になり激しく変わり続けて来た訳ですから・・美男子で頭良くて力の強い若い男の子が主人公です。史上最低最悪、これほど酷いのはいつ以来だろうか・・だから今は枠としては全然駄目だとしても、過去を手に入れ含められ軌跡道程になれるなら・・枠の何もかも全部中心核にある、半身ごともぎ取られ本体が外である。16歳丹田から広がる軌跡道程中心核枠が居る有る存在する。今もう一度あの16歳に戻れるものなら・・死ぬほど非常に苦しかった、しかしその苦境を乗り越え今のこの境地に辿り着いた。中心核に移動し嵌り込み中心核枠に成った。中心核に成れれば全部の願いが叶う女も抱き捲れる。身長が筋肉が力が恋人が足りない欲しい必要だ。あの蚊に血を吸われて一気に気が抜けた時は相当凹んだけど、その後は栄養を沢山摂取した所為か早くに回復して宇宙最高になったけれど、カルシウムのお菓子ビタミンサラダカルシウムを食べ過ぎて己の核が外に出てからの地獄の道のりは余りに長い、間には多少マシな時期も沢山あったけれど、もういい加減とっくに終ってもいい頃です。予想以上に順調だった。だが良い時にこそ危機は芽生えるもの。勝って兜の緒を締めよだ。重厚長大である。今という永遠の時が枠にあることを・・枠を中心に持って行くのに中心を枠に持って来るのに苦労した。嘗ては枠が中心だったのだから戻ってもいい筈だ。丹田から枠から総花的経営である。人生を、総合総括！！そして或いは人生最大の失敗は追浜古本屋店員を抱いておけなかったことだ。
