俺が枠に現れ顕れ表れる。俺が枠に顕現発現再現体現出現!!するされること！！俺も枠！枠も俺！充電完了だ！任務了解！任務完了！！だから多分16歳から始まったこの異常な旅路も終るのだ。進退極まり切羽詰った枠は最後の奥の手を出した,伝家の宝刀を抜いた,最終手段に出た。この枠が支点となった、後は16才から広がる中心核もこの枠に来るだけ・・運命的な出逢いをしたい。お前は雲、バラバラに裂け千切れ千切れになったかと思えば移り気な自由奔放さで集合して再現した。愛撫し抱擁で包む。貴方の新しい帽子は十歳も貴方を若返らせている。男の人なのに肌の極めが細かい。うら若き美貌長身雄偉な体格にして大変な読書家勉強家にして詩人です。剣と合気の天才達人であり喧嘩格闘も超強い。あの16才で力が溢れ漲っていた頃のような今・・16歳を呼び戻せ呼び覚ませ！存在のコントラストは実に際立ち、大自然の原始的な静けさの中での現代的な享楽の慌ただしさは異様な感じを与え、一つの魅力を獲得した。空間の中にあまりにも孤立しているので真空の中に居るような感じがする。地上にもう一度落ちるにはあまりにも天空に近い、大気は暖かい、生命は充実している。じっくりと思いを凝らす。勝利は目前、この場所を突破しさえすれば,不安から解放されるという,ハッキリした決定的な考えが生じた。内心の叫びは､全ての力,大きな力も小さな力も全て寄せ集めた。充実した熱狂的な体操の連続だった。この若者もまた,危険に身を捧げ歓びを汲み取り情熱に駆り立てられ力と歓びによって美しく心は小児のように無邪気で征服者の鉄の意志を持ち,慎ましく,帝王のように高貴な人なのだ。心の状態は手術台に身体を横たえている患者の気持ち,まな板の上の鯉,もう如何にでもして,委ね任せるだけ・・宿命的な新生活を呪うのは、感傷家の復古主義者の利己主義者の虚しい繰り言？風雨に浸蝕された顔は無限の彼方を見つめている。空想力は子供の神秘な頭の中に大きな情熱の身震いを呼び起し、その無邪気な思い付きに多くの様々な物事と事件を描かせる。粒子の一つ一つが小宇宙であり果てし限りなく生成想起する多種多様な枠の世界である。大きな子供であり、情熱を傾け生命を与え魂の内にある美で飾る。欲望は、それを更に偉大な恐ろしい大切なものに見せる。勇敢な闘いの全ての要素は、冷静と飛躍、優美と力をもってなされる行動に凝集され、激しい体操は、優美で緻密な技となり、拍子をとった軽やかな歩みは、ダンスのリズムを持ち、ルートが展開する連続的な虚空は自由な飛躍の平衡を要求する。新しい美の表現豊かな価値を獲得する。この頭脳精神肉体も最大の最高の力を発揮して誇示したい！！長身と筋肉を見せびらかしたい！！直感的な能力は不意打ちの連続によって磨きがかけられ、あらゆる筋肉のすじは極度の困難さの衝撃に応えて異常なハーモニーで打ち震える。肉体は、その高尚な使命を感じ理想の征服に向かうかのように興奮する。精神は、威厳に満ちたフォルムの中に押し込められて高所に運ばれるのを感じて満足する。自らの努力で美の作品を創造している。古典的な遊技が筋肉の実技を崇高な芸術の鼓吹者である純粋な美的な歓びにまで到達させたあの抽象的な限界にまで確かに近付いているのだ。本能が知っている目的に向って進む。一刻も早く到達しようとしている。誰が相手でも礼儀を尽すのは当然だ。光と闇と音楽の栄光に包まれて・・時間と空間に抱き抱えられて、だ。長い道程が終りに近付いたときに、私はもう一度、困難な試練に惹きつけられた。私は最高の褒美を得た。生命は再び新しい感激に浸り思い出が更に加わった。身も心も運命に託すだけ。人生の戦いに備えて筋肉を鍛え上げようと志している若い人、高尚な勇気の試練場を提供している。脂肪贅肉も絞り上げる。健康な肉体をつくる激しい疲労、思想を高める素晴らしい幻想、精神を成熟させる大きな感動、求めるように激励し続ける。青春に与えてくれた爽快なよろこび、憂愁な思いが心を包み、見事な且つ痛ましい廃墟の上に、己を侵食する運命に対して行っている長い闘争の疲れと怒り、最後の岩が立っている限り抵抗を続けようという決意が刻まれている。炎と燃える日没の中には反抗の絶望的な熱意があった。薔薇色の夜明けには最後の身震いがあった。現実の感覚より、憎悪とか愛とか悲嘆や名誉の数々の幻想を目覚めさせながら、伝説の国を歩いているような気持だった。無限に拡がる眺めの中で、思考というものは、人生から、エゴイスティックな素晴らしい孤独な夢想へと移り、天空に向かって昇る力強い大きな声、大自然の永遠の歌を聞く。楽しんでいる無限の自由と,生活に圧し掛っている苦労との比較は、魂の高揚を更に重厚で内省的なものにする。筋肉は頑丈で心臓は強い。腐敗させた嘘や利己主義を棄て、疲労することによって強くなり、危険の中で身を浄め、自然の素晴らしい美しさに気持を高揚する。こうして彼は、人生に必要な自己を高めようという古い高尚な使命を願って・・
