俺の中心である枠の中心である丹田！！
「おお！もしわたしの願いが今日かなえられたなら、それは生涯の幸福な日になるでしょう」そのものも俺も16歳から広がる中心核も丹田から広がる枠も纏め纏まって何もかも全部一つ！！16才では枠に花が咲いた,今は全体に花が咲く｡細胞の一つ一つが世界の粒子一つ一つが花を咲かせる。何もかも全部投げ捨てる。16歳から広がる全体まで俺！！その中心核である枠！！出来ると思っていた季節も無限の力と壮大で果てし無い世界を持てると手に入れられると思っていた時季も通り過ぎてしまった？まだまだだ,今が今迄で一番だ。黒い服着た兄ちゃんが全然断トツで一番メチャクチャ強い。身体は枠から切り離す、心は枠から流れ出す･･流れ出た心は中心核に有る。枠としては,常に世界全体に繋がって依存して寄り掛って抱き抱えられている､だから安心な筈･･枠が世界から切り離されるとゴミ人間は死にたく自殺したくなってしまうから・・あの中学卒業時、登校拒否児と合同の卒業式に出た後に禿に｢森ー,森ー､頑張れよー｣と握手されたのも良い思い出･･今はこんな様だけれど・・それにしても,心の時計は16才で止まったままなんだ、全部の過去が今にあるのだ。一緒に居るうちに､もうどうしようもなく好きになっちゃったの･･世界で一番君が好き。女も抱き捲れていた筈なんだ、全部自分で打ち壊してしまった。抜け落ち欠落した部分は16才、丹田に16歳を埋め埋まる。今の状況を打開するには、全体を巻き込む台風のようなエネルギーが必要だ。その目になり得るのは枠だけだ。世界トップに育て上げ、成長軌道に乗せてからは最高益を更新し続けた。人生も株も底入れ上げだ。プラトンはピュタゴラス主義的な思想を持っておりプシューケー(魂?心?)は死後肉体を抜け出て輪廻すると考えていた。プラトンの考え方では、身体は魂の牢獄であり生きているということは魂が牢獄の中に閉じ込められていることであり、死とは魂が牢獄から解放されることなのである。この立場は、心と身体を別のものとする考えとして西洋思想の重要な潮流となった。アリストテレスは、一先ず、心とは自然的物体の第一の終局態である、心とは身体がある一定の能力を持った状態である、と定義を与えている。明日から踏み上げ相場開始だ！！過去も未来も全部の時期あらゆる頃あらゆる時が今である。一気一挙一度一時に軌跡道程があり全体である。頭蓋骨も鎖骨も枠から絞り搾り取り出す為だ｡頭蓋骨なくば宇宙最高に,鎖骨なくば美貌に､また戻れ成れる可能性だってあるのに・・生きて居るのが恥ずかしい、存在として確立できない自信がない、心の脚が折られている、芯が抜けている、己の根本的な部分が抜け落ち欠落している、それもつまり全部は広げ広がり移動し全体と一つに合一する為・・いざ出陣！！16才から始まり広がっていると思っていた輝かしい未来も､カルシウムのお菓子ビタミンサラダカルシウムを食べ過ぎた所為でこの様か･･今であの素晴らしかった16歳に勝てるか･･俺の中に16才は居るか､枠に16才は有るか･･16歳が今に居る有る存在する。終りに近い我が生涯は新たな美しさによって豊かにされた。様々な印象が混乱し続けている・・手足の筋は激しい頑張りの為に震えていた｡嵐の航海の後で陸地に着いたときの様に,まだ動き続けているような感じにとらわれていた｡この戦いが未知の力を呼び覚ましたかのように､自分自身の内に均衡と確実さとエネルギーの躍動を感じた｡一つの闘争に疲れはしたものの､自分の力と勇敢さに自身を得て,勝利者となった健康な動物的な安らかな気持ちを楽しんでいた。意識の奥底にある隔世遺伝的な覚醒と本能的な機能は荒々しい闘争が与えてくれる最も深く快い天啓ではなかろうか・・感じられる毎に私達を驚かし慌てさせもする｡新しい未知の存在が私自身の内に姿を現し､強さと自尊心に満たされる｡心は徐々に覚めた。心は今も猶遠い昔の夢に感動し,注意深く寛大な心が､己が眠っている間に為し得たことに驚いていた。自分をもう一度危険な美しい狂気へと導いてくれた。純粋で充実した新しい血が急に充血して来たかのように喜びに打ち震え,より確実な,生き生きした自分を感じるのだった。存在の秘密を発見し彼と大自然の生命を結ぶ絆を掴もうとしているかのように・・疲れのための熱なのか勝利の陶酔か理性の興奮か本能の満足であったのか･･そうしたものが一緒になった。
