俺の何もかも全部枠に集め集まる。
中心核と枠は一つである。俺も枠ごと一つの全体である。心の棘を抜き取る。自分であるという意識も漸くこの肉体の枠から離れそうだ、この意識も中心核に行けば全部解決だ。枠ごと中心核に引き付け寄せられていく。俺の枠の何もかも全部委ね任せ預け与え依存するだけだ。広げ広がり移動し続けて来た事だけは確実なる事実、行く先に一つに合一していることを祈り願っている。身ごと意識ごと預け与えるだけだ。最早何もかも全部委ね任せ預け与え依存するだけだ。大部分中心核枠になった、中心核枠が主人公だ。もっと顔も身体も引き締め締まって絞っていかなきゃ駄目だ。筋肉で逞しい逆三角形の身体になった。人間としては全然駄目なことは確定？異常な理由で駄目にされなったからには、優れさせ優れるのも異常な理由である筈・・あーあ、もう彼女さえ居れば他には何も・・それさえもそんな小さな事さえも俺には全然・・出来そうな時は沢山あったよなー、失敗した。恋人さえ居れば、この独我的に意識ぶっ飛んだ人生も、更に潤い彩りあるものに・・彼は主に身をゆだねた、主に彼を助けさせよ、主は彼を喜ばれるゆえ、主に彼を救わせよ。主よ、貴方の慈しみは天にまで及び、貴方のまことは雲にまで及ぶ。貴方の義は神の山のごとく、貴方の裁きは大きな淵のようだ。主に信頼して善を行え。そうすれば貴方はこの国に住んで安きを得る。主によって喜びをなせ。主は貴方の心の願いを叶えられる。貴方の道を主に委ねよ。主に信頼せよ、主はそれを成し遂げ、貴方の義を光のように明らかにし、貴方の正しいことを真昼のように明らかにされる。主の前にもだし、耐え忍びて主を待ち望め。主は全き者の諸々の日を知られる。私の心は麗しい言葉で溢れる。私は王について詠んだ私の詩を語る。私の舌は速やかに物書く人の筆のようだ。貴方は人の子らにまさって麗しく、気品がその唇に注がれている。このゆえに神は永久に貴方を祝福された。益荒男よ、光栄と威厳とをもって剣を腰に帯びよ。真理のため、また正義を守るために、威厳をもって勝利を得て乗り進め。貴方の右の手は貴方に恐るべきわざを教えるであろう。神から賜った貴方の位は永遠に限りなく続く。神は我らの避け所また力である。悩める時のいと近き助けである。全能者なる神、主は詔して、あまねく地に住む者を召し集められる。神は麗しさの極みであるシオンから光を放たれる。神よ、貴方の慈しみによって、私を憐れみ、貴方の豊かな憐れみによって、私の諸々の咎を拭い去ってください。私の不義を悉く洗い去り、私の罪から私を清めてください。私は自分の咎を知っています。私の罪はいつも私の前にあります。私は貴方に向かい、ただ貴方に罪を犯し、貴方の前に悪い事を行いました。血を流した罪から私を助け出してください。神の受けられる生贄は砕けた魂です。神よ、み名によって私を救い、み力によって私を裁いてください。神よ、私の祈をきき、我が口の言葉に耳を傾けてください。高ぶる者が私の命を求めています。見よ、神は我が助け主、主は我が命を守られる方です。私が神に呼ばわれば、主は私を救われます。夕べに明日に真昼に私が嘆き呻けば、主は私の声を聞かれます。たとい私を攻める者が多くとも、主は私を攻める者が多くとも、主は私がたたかう戦いから、私を安らかに救い出されます。神よ、私を憐れんでください。私の魂は貴方に寄り頼みます。滅びの嵐の過ぎ去るまでは、貴方の翼の陰を私の避け所とします。私はいと高き神に呼ばわります。私の為にすべての事を成し遂げられる神に呼ばわります。神は天から送って私を救い、神は慈しみとまこととを送られる。貴方の慈しみは大きく天にまで及び、貴方のまことは雲にまで及びます。神よ、自らを天よりも高くし、みさかえを全地の上にあげてください。神よ、我が心の崩れ落ちるとき、私は地の果てから貴方に呼ばわります。私を導いて私の及びがたいほどの高い岩に登らせてください。貴方は私の避け所、敵に対する堅固な櫓です。我が魂はもだしてただ神を待つ。我が救は神から来る。我が望みは神から来る。いかなる時にも神を信頼せよ。そのみ前に貴方の心を注ぎ出せ。神は一度言われた。私は再びこれを聞いた、力は神に属することを。主よ、慈しみもまた貴方に属することを。貴方は人各々の業にしたがって報いられるからである。神よ、貴方は私の神、私は切に貴方を訪ね求め、我が魂は貴方を渇き望む。水なき渇き衰えた地にあるように、我が肉体は貴方を慕い焦がれる。それで私は貴方の力と栄えとを見ようと、聖所にあって目を貴方に注いだ。貴方は私の助けとなられたゆえ、私は貴方の翼の陰で喜び歌う。私の魂は貴方に縋りつき、貴方の右の手は私を支えられる。正しい人は主にあって喜び、かつ主に寄り頼む。すべて心の直き者は誇ることができる。すべての肉なる者は罪の故に貴方に来る。我らの咎が我らに打ち勝つとき、貴方はこれをゆるされる。我が神よ、悪しき者の手から私を救い、不義、残忍な人の支配から、私を救い出してください。主なる神よ、貴方は私の若い時からの私の望み、私の頼みです。私は生れるときから貴方に寄り頼みました。神よ、貴方の大能と義とは高い天にまで及ぶ。貴方は大いなる事をなされました。貴方は私を多くの重い悩みにあわされましたが、再び私を生かし、地の深い所から引き上げられるでしょう。貴方は私の誉を増し、再び私を慰められるでしょう。私は常に貴方と共にあり、貴方は私の右の手を保たれる。主は王となり、威光の衣を纏われます。主は衣を纏い、力をもって帯とされます。貴方の位は古より堅く立ち、貴方は永久よりいらせられます。主は大いなる神、すべての神にまさって大いなる王である。我が魂よ、主をほめよ。我が内なるすべてのものよ、その聖なるみ名をほめよ。そのすべての恵みを心にとめよ。貴方は若返って、儂のように新たになる。主の栄光は天よりも高い。主は高き所に座し、遠く天と地とを見下ろされる。私は主を愛する。主は我が声と我が願いとを聞かれたからである。主よ、どうぞ私をお救いください。
