俺の枠の中に彼の人生があるのだ鳥瞰図縮図があるのだ。
伝統的な人間の本質規定がすべて崩れ去るニヒリズムの到来について語り、そこから価値の転換と、これまでの人間にかわる超人の理想を説く。従来否定されてきたものを、ただ一つの存在として一回限りで無制約的に承認する「永遠の瞬間」に生起する「肯定」する。あるところのものをあるがままに。ディオニソス的→個体の枠が吹き飛ばされて、個が全体のうちに溶け込む。生を弁護する一つの理論として考えられている。人間は克服されるべきある者とする人間観を前提とし、その育成と産出を未来に期待した人類の目標として、人間的可能性の極限を実現し尽くした理想的人間の典型。力への意志があるゆえに宇宙万物の全てが生命を得る。存在一般の根底にある実相、世界の根本性格。生の不断の生長過程。生成を基盤として全てを流動の中で捉えようとする。世界の出来事は、円環運動を行って永遠に繰り返す。彼岸の生活に希望を託さず、現実の生を、いっさいの喜びと苦悩とともに英雄的に肯定する。（＝現世の瞬間瞬間の充実）人間は常に二つのもの（心と体、無限と有限、永遠と時間、自由と必然）の関係として存在しており、たえずその関係の調和をはかっている。ところが、人間は自然の状態では関係の一つに依拠して生きることになり、調和を逸脱した分裂関係が生じてしまう。何時警察から電話か掛って来るんじゃ何時不動産屋から電話が掛かって来んじゃないかと怯えながら生活してた。新生と再生の光が彼の全身と心と魂の底の底に染み入る。美しき玲瓏たる天性の気品、流石男性ですから全然背が高くて逞しくて大きいです。この人もまた重すぎる重荷を背負って長い試練と苦しみの道を行くよう定められ影の谷と光のそらを代る代るに仰ぎながら歩き飛んで行く運命の子、激しい試練の連続だった。疲労困憊の極に達していた。今に至っては枠の殆んど大半大部分が中心核にある。俺はそのものを八割方埋め尽している。充足根拠の原理、個体化の原理、気力体力共に尽き果てた。黒い太陽、自己完結方式、世界の終りだ。御前は既に理想形合一形完成形を知っているから後は其処に引っ張って持って行くだけ・・広げ広がり移動し切った一つの全体こそが理想形合一形完成形なのだ。過去にも未来にも時間的空間的にもそして時空間を超越して広げ広がって移動しているのだ。最近は誰にも−しか向けられてないし、年を越す訳にはいかないから、また自殺の危機が迫っているな･･不味いな、曾ての宇宙最高君、彼もまた過去の寅午を沢山抱え込んでいる。16才一点今全面というのは状況を見れば確実、しかし16才で力を解放していれば？というのと、16才の枠と今の枠と二人居るこの状態、軌跡道程は16才から広がる中心核にあるけれど記憶は今の枠にもある。16才で宇宙最高の自分とそのものまで広げ広がっている自分、広げ広がれば広げ広がるほど密度は薄くなってしまうから時と共に増やし増え増殖していく。16歳は未だでも20歳21歳は完全に包み込んでいる枠、ウエー,この状態で此処から歩いて帰るのー？
