新しい自分にチャレンジする。自分の人生の歴史を再認識する。過去が今に過去の枠が今の枠に！！過去も今、過去の枠も今の枠、完全復活顕現発現再現体現出現！！何処か異質というか異世界異次元の住人というか・・それでもこの字を書き込み入れ印刷し続けた事により少なくとも精神は激しく変容したことは絶対確実なる事実だ。ルネッサンスとは、よみがえること、再生、回復、復位、復権、巨大な体躯をもった主人公の誕生および幼年時代、修行遍歴時代、超人的武勲の物語から成り立っている。無限の偉大さと無限の卑小さの中間にある存在、長所も弱点も美徳も悪徳も善行も愚行も、内と外にある一切のもの、ありとあらゆる外見、内容、本質等々そうしたものすべてをひっくるめて全身像を描き出す。美しいもの清らかなものと一緒に醜いもの汚らわしいものも描かれる。フランスの文学史には、純粋な文学者ばかりでなく、科学者や哲学者なども数多く名前を連ねております。これは、作者の取り扱う問題が科学的なものにせよ哲学的なものにせよ、これが人間存在の究明と不可分のものである限りにおいて、また、それが美しい言葉、快い表現で綴られている限り、文学作品と考えられるからであります。人間が人間のために人間を探求する文学である。この放蕩児は同時に天才的な詩人、波乱に富んだ生涯、美と醜とのこの不思議な混淆、苦々しい憂愁、胸をかきむしる悔恨の情をも吐露した。形式がいくつかの段階を経て複雑化し発展していく。これで俺の枠の力は無限になった、人間のやる事なら何でも出来る。
