枠ごと身体ごと透明になり世界全体と一体化している。
学問は、心の底より湧き出る豊かな喜びの中で学んで初めて活学となる。俺の枠の軌跡道程も完全に正中線という一本に繋がった。人は学んでは思索し思索しては学ぶことを繰り返しながら成長する。人間は人間を変える事が出来るのか、学問と同時に真理は実践と一致すべきであるから求道・修行と一つ、既に実証されておる先哲の人間・人格・行跡を通じて人間を変える学問をする。彼から発する人格と智恵の光は全方位すべての階層に届く明るさをもっていた。知的な理論の習得は力強く生きるべき修行の実践と道の体得にある。日本から発信する東洋学の星雲の如き大きな広がり、流れを看る。尽己とは自反尽己、自分が自分に反って自分の中に潜在しておるものを十分発揮する。先哲の学問も本質的には自反尽己という言葉に尽きる。英語を学べ！！国境を越えたグローバル視点を身に付けろ！！
経営は雪だるまを押して行くようなものだ。太く固い芯をフロンティア精神をもって作り上げていく。自然こそは我が師である。ダイヤモンドは中央の面を囲み多くの面が多角的に集まって底知れぬ光を放つ。企業経営もまたかくありたい。全あっての個が集まって全を形成する。若いうちは重荷に感じられても自分の手に余るような仕事に勇敢にぶつかっていくことが大切である。成功は窮苦の間に芽生えており、失敗は得意満面の間に宿る。黒雲の後ろには太陽が輝いている。「成名毎在窮苦日／敗事多因得意時」正しくあれ、新しくあれ、そして最後に和。
