枠も中心核も俺も根は同じ16歳だ、何もかも全部統合一致する。16才を今に！！16才が今に！！16歳も今に！！16歳も今に来る甦らせ甦る蘇らせ蘇る取り戻す。枠に完全復活顕現発現再現体現出現！！16才の力も今に枠に取り戻す！！枠も使うべきか。全体と合一し枠はその中で内で内部で自由に動き回る。全体の中の内の内部の枠、最も優れた中心核枠である。人間は高い霊的関連のもとに生まれてくるのであり、その性格や運命もこのような関連によってつくり出されていることを悟る。修行者は人生の法則、すなわちカルマを認識する。彼は自分の低い自我がとっている現在の姿が、自分の高い本性が受肉すべき様々な形姿の一つであることを知る。そして彼は、自分の内部で高い自我が低い自我に働きかけ、自分をますます完全な存在にしていくさまを眼前に見る。高い自我を知る。低い自我へのこの自我の受肉の教え（すなわち輪廻転生とカルマの法則）を知る。偉大な霊界参入者の存在を知る。自分のエーテル体の流れを通して本来の高い生命要素を統御し、それによって肉体の拘束を自由に脱却する。霊界に存在するものを、物質的事象の原因として知覚することができる。この高い自我の中に没頭する。この高い自我を自分の本性と見做し、それに則って生活する。心臓部に生み出された器官から、美しく輝きながら、他の回転する諸蓮華やエーテル体による諸通路を通って流れ出ている。それは更に外の方へ向かって周囲の霊界の中にまで輝き霊界を霊的に知覚できるように照射する。それはあたかも上空に輝く日の光が地上の存在を物質的に知覚できるようにするのに似ている。霊的知覚器官の流れを自分のエーテル体に浸透させ、更に外なる霊界にまで送り込み、そのようにして霊的対象に光を当てることができるようになる時、本来その時はじめて、彼は霊界を明らかに対象化し、霊界の存在者たちを知覚し認識するようになる。この知覚器官を生み出す「私」は人体の外に存在している。人間はすべての高次の霊的内容をまさに物質界と関係づけるべきであり、自分を通してそれを物質界の中に作用させるべきである。自分を自分が知覚する霊的対象と一体化されているように、霊的対象の「中に」いるように感じる。圧倒的な力と偉大さをもって霊界参入が果たされる。修行者は人生をいたるところで不安に陥れる、身の毛もよだつような力を知る。彼は自分のために或る種の力や存在を利用する。彼自身の存在も高められ彼の活動範囲も非常に拡大する。霊界に関与し、その啓示を感覚界の中に持ち込む。人間が地上を変革しうるのは、霊界から探知しえた事柄を地上に移し入れることによってである。この点にこそ人間の使命がある。修行者に与えられる偉大な成果は、霊的進化に際して、霊妙な魂の組織体の中でも肉体的にも断ち切られ切断され分裂した、エーテル体とアストラル体における思考、感情、意志という三つの魂の力の協働作用を完全に自由に行ないうるということである。その場合の協働作用の責任はすべて彼自身が背負う。字が己にも世界にも強く深く刻み書き込まれている。
