熟読玩味して自分の血肉になるまで本を読む。私も専門知識を身につけるために本を読むことはあります。しかし、読書で一番大事なことは精神の糧にすることだと思います。16才も枠である。16才ではあれだけ物凄く素晴らしかったのに、今は絶体絶命万事休すだ。また16才のように16才以上に超頭良い。「素数Ｎまでの間に存在する素数の数はＮの自然数ｅを底とする対数にほぼ等しい」という素数定理には驚かされた。何十年かぶりに自然界の不思議を見せつけられた思いである。人はなぜ働くのか、人生の意味とは何か。そんなふうに思い悩んだときに自然界の不思議に目をやると、視野の広がる思いがする。
