16歳の頃は出来ると思ってたんだけどなー・・16歳の頃はな
そのものの中の枠・・空の青み、枠の世界、枠のそのもの
欲しいのは・・好きな好みの女の恋人、身長、筋肉、大きな身体
性格的な理由ですな・・冷静なように見えて、簡単な事ですぐに動揺、興奮してしまいます・・他人と後悔すべき汚く恥ずかしい過去、異常な気の激流の所為で
枠に取り付ける取り寄せる取り戻す取り込む取り入れる
また嫌な事を後悔すべき汚く恥ずかしい過去を思い出すことが多いというか・・キツイ厳しいわ・・良い事も沢山あったんだから素晴らしい過去を思い出したい！！
現実には汚い人間の方が多い訳ですから・・弱い人間には厳しい
神経細いなー・・俺は・・でけぇ身体して・・昔はどうだったのかな・・もう少しずぼらだったというか
『あれー、家のですー・・大丈夫だったー？噛まれたりしなかったー？』
心が削られていっている・・より繊細に、よりデリケートに、他人の心を感じ易く、後悔すること多し
しかし、そういった薬物の助けを借りなければ平常を保てない程に、精神のバランスがとれていない、心の足が折れている、胸にポッカリ大きな穴が空いている・・
濁った心を抜いた跡か
何にしろ、どっちにしても、運命に任せるしかない・・「俺なんかには始めからどうしようもない」
寝て起きるまでには、そうしていることそうなっていること
己としては字に任せるしかない
何だ、この異常な記憶の鮮明さは・・
次々と融合してきて世界の衝突合体が起こり続けている
もう行き着く先は分かっているんだから、一気に推し進め押し進め終わらせることは可能な筈だが？
好きな好みの女を取り寄せる・・ハーレムに入る・・抱きまくる
何もかも全部剥ぎ取られると、世界の、実相が見える・・
住む世界が違う
また汚い物を見るような−・・勘弁してくれ
