貴方みたいに若くて背の高い美男子です。あの時もあの時もあの時もあれもあれもあれも、生涯のうちに取り逃がした恋愛のすべてが花を咲かせる・・取り逃した恋愛は三つか四つか五つくらい・・枠自体全身丸ごと何もかも全部かなぐり捨て削られながら横に横にスライド—移動して行く・・中心核枠に成れれば、無限の無限大の絶対圧倒的な巨大強大絶大甚大強烈猛烈なる力を能力を知力気力精神力筋力体力戦闘力を性欲を得られ、背高く筋肉でよろわれ、軌跡道程の中からも理想の好きな好みの女を抱き捲れる。16才の時に枠の外に出し出てしまった己の核となる部分に、軌跡道程が集まり肉付けされ、中心核として出来上がった時に、枠が完全に移動し切って中心核枠となる。精神的にも恐らくは肉体的にも本質的に、紙とインターネット上に字を書き込み入れ印刷し続けたことは激しい変化を起こし多大な効果を与え続けて来たといえる。それでも嘗て宇宙最高だった素晴らしかった物凄かった枠は今だこの様だけれど・・黒い炎が燃え盛り狂っている。性欲も燃え狂い盛っている。本当にこれが彼の身の上話だったのか、私の家での孤独な生活の中で生れた空想の産物で何度も繰り返して話しているうちに本人も信ずるようになったものか、それとも自分の生涯にあった本当の出来事に架空の事実で彩りを添えただけなのか・・うら若き美貌長身雄偉な体格の男のくせに何時か理想の女性の相手との巡り逢いを待ち望んでいる。でもまあ服は成功したな、この服で中心核に近付いて行ける。ぶどう糖と服でまた良い方に生まれ変われる。重苦しい恐怖感に急速にとってかわる、口につくせぬほど喜ばしい生の希望を味わう。この心は、清々しく蘇り明るくなったこの自然と同じように微笑む。この俺がまたスーパースターヒーローになれたなら・・自己の優越を意識し、それを誇りにしているように思われた。変な歩き方で動きがゆっくりなところがまた異様である。自分自身のために胸の奥の思いをぶちまける。重苦しい恐怖感に急速にとってかわる、口につくせぬほど喜ばしい生の希望を味わう。この心は、清々しく蘇り明るくなったこの自然と同じように微笑む。この俺がまたスーパースターヒーローになれたなら・・自己の優越を意識し、それを誇りにしているように思われた。変な歩き方で動きがゆっくりなところがまた異様である。年のころ二十歳くらいの背の高い綺麗な若者が私たちを迎えた。俺にとって枠にとって必要な柱がすべて完成した。一人で戦い闘い抜ける力が強さが要る。ん？なに？こいつらを始末すればいいのね？それは簡単です。蹴散らし片付け始末するのは簡単です。歓喜、狂気、悲哀、恐怖、憎悪、油断、忠義、激昂、疑心、愉悦、羞恥、覚悟、ありとあらゆる心の動きが作用して念を加減する。それは時に１００％以上の力を生み出す。瞑想的な思慮深い顔である。型にはまれば凄い威力を出す。人間の能力の限界を超えている。周囲の何もかもが実に素晴らしく心は軽やかで落ち着いている。あの１６才で輝くばかりのうら若さと美貌長身と宇宙最高の頭脳の無限の能力に心浮き浮き踊って躍っていた日も今！！成長ホルモン注射とイリザロフ法で背高く脚長くして頭蓋骨鎖骨問題も解決したい。16才だけは超頭良くて超優秀だけど、その16歳も今に枠にあるのだ。変革する時代を乗り切り、これからの飛躍に悠然と挑戦しようとする。天井を突き抜け破って昇り登り上り上げ上がり騰がり続けるのだ。高騰暴騰し続けるのだ。
