過去の全部の自分も今の自分に、過去の全部の枠も今の枠に、全体に、道は唯一それだけだ。他は未だだとしても、枠の歴史、枠の軌跡道程だけは枠のものだ。枠は16歳から生まれ始まり広がっている時空連続体なのだ。過去の全部の枠が幾層何層無限層にも積み上げ重なっている今の枠なのだ。枠の歴史こそが枠の軌跡道程こそが今の枠なのだ。時が経つほど時間が流れるほど、歴史が軌跡道程が積み重ね上げられ枠になっていく。
