頭脳も精神も肉体も完全に解放しされた、後は覇道を突き進むだけだ。
この枠に全歴史を包含包括包摂しているんだ。恐ろしく微妙微細な細かい部分まで本当に良く思い出すね、16歳から軌跡道程の流れに滲み沁み染み込み渡り通り浸透し16歳も軌跡道程ごと枠に今中心核全枠となる、全枠として動く居る有る存在する。優れた知性と巨大な心、鍛えに鍛え込み抜き上げられた強靭頑健なる素晴らしい巨大な身体で人生最大の危機を乗り越えるんだ。強い内心の叫びに従って目を閉じ自分の内部の姿が段々強くなるのを見た。春の嵐のような暗い重いざわめきが聞こえて不安と体験の名状しがたく新たな感情に震えた。星が眼前にきらっと現れて消えた。とっくに忘れてしまった幼年時代の最初期、前世と生成の初期の段階にまで遡る数多くの記憶が犇き合いながら流れ過ぎた。全生活を隠微な点に至るまで繰り返すように思われる回想は先に進んで未来を映し今日から連れ去って新しい生活形式へ導き入れた。その様々な姿は極度に明るく眩しい程だった。夜中に深い眠りから目覚めた。記憶が次第に戻って来た。寂しい場所を未知の圧力の下にある夢遊病者のように歩いている。神々を作り、それと戦う。神々は祝福する。内面的に促進させ喜ばせたのは博識よりも自己発見の進捗、自分の夢や思想や予感への信頼の増大、自己内部の力の増加などだった。あらゆる方法で心が通じ合った。思い浮かべたのは夢見描いた姿、魔精の半男半女の夢像、それは一つの願望像として自身の高揚として中に生きて居た。松下電器松下幸之助の教え。企業は公器。資本と人を集め広い土地を使って事業を営む以上、私企業といえども本質は社会のものであり公器である。社会貢献により存在する企業。共存共栄。社会にあるすべてのものは繋がっている、共に残り栄えてこそ真の発展となる。自然も人間も一つ。なぜ会社は存在するか、我々は何のために働くか、原理原則に愚直なまでに拘った。任天堂の戦略転換は競争に勝つという相対価値の追求から自分達の思いや価値観を大切にする絶対価値重視への転換を意味する。創造的思考は自らの絶対価値を再認識する中で芽生えてくることを学ぶべきだ。ハードとソフトが一つの評価軸で動く。ハードソフト部門間に意識の境界がなく一体となってプロダクトを生み出す固有の文化が根付いていた。ハードチームが新しいネタを探して試作をつくるとソフトチームも僅か一週間で試作を仕上げ互いに手で触りながら課題を見つけ次の可能性を探る。これを何十往復も繰り返す中で出口に近づいていく。時には踏みならされた道を離れ新しい道に入ってみる。そこで出合った偶然を活かせば非連続な変化を起こせる。人と違うことをするのは常にリスクを伴うが不可能だと思ったことを可能にできる自信がつけば皆が新しい道に進もうとする。ロジックも必要だが機を見てロジックを脱する思考と行動がとても大切です。幸運との出合いは偶然のようで実は非連続な行動により必然化できるという意味では一つの能力である。最高の自社商品を時代遅れにする最初の会社になれ。アメリカの創造的企業３Ｍで語り継がれる言葉、任天堂は見事に達成した。相対価値から絶対価値への転換、論より実践を通したコンセプトの共有、幸運を呼び込む非連続的な行動特性、企業の創造性はその掛け算によって決まる。出口未見の時はつくりながら考える。一歩進むと根っこのコンセプトが具体的なアイデアで補強され骨太になっていく。数え切れないやりとりの中でコンセプトが浸透し共有されプロダクトに結実した。重要なのは異なる部門が素早いキャッチボールを繰り返しながら同じ目標、目的に突き進むこと。試作が手に触れる「三次元の議事録」としての役割を果たし知の共有と創造を加速している。技術は生き物で常に動く、試作が即時的につくれる組織は創造性と効率性の両面で強さを発揮する。クリエイティブ・シンキング、創造的思考、既成概念を破り幅広い視点で発想する思考法、あらゆる業界において新しい発想が求められている今すべてのビジネスパーソンにとっても必須のスキル。情報の時代を引っ張ってきたのは論理や分析に強い左脳思考、コンセプトの時代に入ると一見ばらばらな概念を組み合わせ新しい概念や構想を生み出す右脳思考が重要になる。先ずは自分の思考の偏りに気付き意識的に新しい視点で考える。常識の壁を突破する、無意識の前提を取り払う、一気に思考の幅を広げる。極端な高すぎる目標や制約を設定する。独りで生きるためには獣か神でなければならぬ、とアリストテレスが言っている。人は両者、哲学者である。人はその野性に於てこそ最もよく己の不自然、己の精神性から回復する。人間は神の一つのへま？それとも神というのが人間の一つのへま？汝自身を助けよ、さすればまた誰でも汝を助ける。隣人愛の原理。男が女を創り出した。彼の神の彼の理想の肋骨から。私の幸福の方式。一つの然り、一つの否、一つの直線、一つの目標・・
