個→全、個体→全体、枠→16歳から軌跡道程から中心核からそのもの全体全面まで俺
悪心も精神的荒廃も濁った心も吹っ飛び流れ去り洗い流し綺麗で澄み切った優しく透明な心になる。16歳に行き届き着き軌跡道程ごと枠に取り込み入れ若返って行く・・結局大いなる運命の流れの一つだ。
スペンサーはイギリスの哲学者、ダーウィンの進化論の影響を強く受け社会有機体説、宇宙の発生から社会のあらゆる状況までが、すべて進化の原理による展開であるとする。功利主義的立場、認識の相対性を確信して不可知論を主張し、哲学と科学と宗教とを融合しようとした。主著『総合哲学体系』。コントはフランスの哲学者、社会学の創始者、サン＝シモンの弟子として出発し、あらゆる科学の分野を総合統一する実証主義を研究し知識の発展段階を神学的・形而上学的・実証的の三段階に分け、社会学を実証的段階に引き上げることを自己の課題とした。進化論によれば動物と人間は同質的連続として捉えられる。スペンサーは進化論を心理学・社会学・倫理学にまで応用し、その進化論と社会有機体説とは資本主義経済の一面とされる弱肉強食や帝国主義思想に呼応するものであった。国家の様々な機関を生物の器官に例える国体思想、スペンサーの有機体説が根底にあるといわれている。大日本帝国憲法制定のためプロイセンに派遣された伊藤博文が大学で習得した学問はスペンサー思想の影響下にあった国体思想であった。合理主義は論理と至高なるものに固執する。経験主義は外的感覚に固執する。プラグマティズムは論理にも感覚にも従い最も謙虚で個人的な経験をも勘定に入れて何事をも取り入れようとする。神秘的経験ですら実際上の効果を有するなら考慮する。神が私的事実の塵芥の直中に住むということをも神を発見するのに相応しい場所と思われるなら認める（ジェイムズ）。パースは、あらゆる概念の意味を、それが引き起こす行動や結果に求める。物事その働き全体を動くものは動くままで捉えようとする哲学的姿勢を表している。科学の目的は、無限の英知への扉を開くことよりも無限に誤謬に一つの終止符を打ってゆくことだ。すべてを疑うか、すべてを信ずるかは、二つとも都合のよい解決法である。デューイは、人間の連綿とした連続性によって更に公示の経験が充実され確実な知識を得、また道徳的判断力も形成されるものとした。連続性する経験は同時に人と環境との相互作用によるものとした。シュヴァイツァーの生命への畏敬、生命あるものすべての生命を尊ぶ。生命は神に通じる神秘的なもの、生きようとする意志を肯定し敬うことこそ人間愛である。彼は壮大な文化哲学体系の樹立を目指した。倫理的精神的文化の再建を目指し、その根底に生命への畏敬という理念を据えた。生命への畏敬こそ人類を社会的にも精神的にも融合し永遠の平和を齎す根本の精神であった。外形は完全に欧化されたように見えながら、その底には日本民族の伝統的美意識や死生観や自然観が根強く残っていて、一世期経った今日でも不思議な文学的状況を成立させている。
哲学とか精神科学というものは、それが学問的真理と考えられるかぎり永遠なる物に触れる。すべて歴史的社会的存在と考えられるものは精神的内容を有つ、表現的である。かかるものの内容が永遠化されるだけ文化というものが成立する。
大きな視野で捉える。地球全体を見ようと宇宙にまで行く。それが科学技術の発展で可能となり今や地球の素晴らしさを人類共通の概念として共有できるようになった。経済の発展は生活に豊かさをもたらしたが、その経済活動が地球に多大な負担を与えている。経済活動の主体となっている企業にとって今最も重要なのはサステナビリティ（持続可能な社会）という視点だと考えている。会社を経営していく上で利益を生み出すことは大事、10年後も20年後も従業員が安心して働けるような会社となるためには、会社の社会的な役割を明確にし、社会から必要とされる企業であり続ける必要がある。常に社会のニーズを先取りして考えた取り組みを続ける。その一つが環境問題、正常な社会があるから会社が存続できる。論理的に地球との関係、全体との関係、どう会社を経営していくべきか、そのためにどう科学技術を利用すべきなのかが問われている。長期的かつ広い視野を持つ。地球生命環境すべてを視野に入れたイノベーション、経済人の意識向上を更に進めていく。経済活動を行う人達の意識の向上が経済活動と地球環境の調和を達成し効率的な経営を実現した。実際、環境に対する意識が高い企業の業績が伸びている。環境に配慮した製品が環境に対する意識が高い国で売れている。地球環境全体との関係を考えながら科学技術を上手く利用することで利益を生む、豊かさを制する時代になっている。人口増加や食料問題、エネルギー資源など、人類を取り巻く環境の変化が今後どうなっていくのか、将来を予測できるようになった。今後を見越して事前に対処するというのは企業にとって大変重要なことだ。科学的な考え方を広く持っていればビジネスにも役立つ。科学はナノテクノロジーや遺伝子などのように取り扱う対象の個々の領域が小さく専門的になりすぎて複雑さを極めている、周囲の世界を小さな単位で見直してみる、宇宙からの大きな視野で見直してみる。
