全枠として動く居る有る存在する。
コーヒーのカフェインで脳内ネットワークが活発化する？胃液をコーヒーと一緒に沢山出した所為で胃が動く・・世界を消化吸収するんだ。若僧が・・まだガキじゃねーか、十代？ただ恋人が彼女が欲しいだけなんだ、他は脈があっても無理だったかも、あの中古の自転車で引き締まってハッとされた時に追浜古本屋店員に言っていれば・・何と言っても追浜古本屋店員だよなー・・あの追浜古本屋店員を外した事だけが最大の後悔・・札幌YES店員も富永由希子も林彩も無理だったかも知れない、戻ったとしても言えそうなのは追浜古本屋だけだったか・・ケンタッキー・フライド・チキンで変な紙見られたかも知れない過去が有れば書き換えなきゃ・・心は完全に割れ分裂している、思考力は優れていても狂気に見える。岡田屋モアーズの八階の鏡で視ると均整の取れた背の高い雄偉な体格なんだけどな・・マルクスは生涯にわたり実際より偉大に見られた。そして死後、世界の半分にとっては救世主、残りの半分にとっては破壊者となった。人間の魂の中には救世主と破壊者の神話を生み出す根深い傾向がある。この神話も真実に基づいている。科学と技術の世界は表面上は合理的なものに見えるが、この世界もそういう神話に浸される。偉大な科学者は、他の一般の科学者たちから区別される才能と意志と個性をもっており、マルクスが他の一般の経済学者と区別されるのと同様である。ケインズは当時彼自身が伝説的人物になっており、重い病気にかかっていたが、チャーチルの経済顧問という重責を担っていた。この人物は、これらの壁に囲まれて多くの問題を解いていたとき、悪魔に誘惑されて、自分は純粋な頭脳の力によって神と自然とのすべての秘密に到達できると信じるようになっていた。コペルニクスとファウストの一体化であった。初期の手書き原稿から判断すると、かなり多くの部分は錬金術、物質の変成、賢者の石、不老不死の霊薬に関係している。なぜ彼を魔術師と呼ぶのか？彼が宇宙全体とその中のすべてのものを一つの謎、一つの秘密とみなし、その秘密は、神が密教的教団に対して哲学者の宝探しのようなものを許すために世界にばらまいたある種の証拠ある種の手掛りに純粋な思考を加えることによって解くことができると考えたからである。彼は天国の謎を確かに解いた。しかも彼はその同じ内観的想像力によって、神の謎を、神が予め定めた過去と未来の出来事の謎、諸元素とそれが原始の未分化な第一物質からどう組み立てられたかの謎、健康と不死の謎を解くことができると信じた。科学者として超越的に偉大な人物は誰も、超人的個性を持ちがちである。最も偉大で本物の救世主はアインシュタインだった。科学は一面では献身的な職人技であり、他面では知的な妄執（何かを知ろうとすることに取り付かれること）である。ロバート・パーシグ、彼は二つの面の経験の間を素晴らしく軽快に踊り回っている。実用の面では質の尊重に基づく技術の有用性を描いている。知性の面では技術の議論の中に彼自身の哲学的探求の物語を織り込み、精神の崩壊と回復に到達する。ファイドロスは、パーシグの自我の化身であり、自分が狂人になったのではないかという知的苦悩に支配された人物である。パーシグは、人間として生き残るために、ファイドロスを自分の意識から追い払った。しかし、ファイドロスは戻ってきてパーシグを苦しめる。少年クリスがファイドロスとパーシグを一緒にするのに成功する。この人間ドラマは奇妙な仕方で技術についてのパーシグの見解の内奥を示している。彼は三百年前にニュートンがしたのと同様に人間の経験全体を合理的に秩序立てようと苦闘した。その奮闘はどちらの人物をも狂気との境まで運んだ。魔術師ゾロアスター、私の死んだ子は庭を歩いている自分自身の影に出会った。あの幻、人々の魂を彼は見た。宇宙的合一は倫理に初めてしっかりとした根拠を与える。それは人類の心と頭を根本的に変えさせる。私は貴方、貴方を傷つけることは私を傷つけること、宇宙的合一の形而上学、生きた真理であると確信した。世界の永遠の神秘は、世界が理解可能であるということにあると言えよう。
