枠は全枠、俺は全体全面そのものだ。
そのもの全体全面の俺の中心核の枠の自我で自信で固め固まる埋め尽くす。人生を一つの統一体として捉え纏め纏まる。巨人が酷く疲れている病んでいる。寝て起きたら、この状況も己も枠も何もかも全部劇的一気に変わっていることを神に祈る。１６歳のあの日から夢のよう過ぎ去った１２年間も枠となっている。
