研究所内の映像や音声、人の移動や接触、書籍や文献の参照履歴、パソコン操作履歴、ホワイトボードに書かれた内容等のデータベースを自動的に構築するシステムを導入。以前に考えたことや知的活動の履歴を簡単に再確認し、更なる発想を支援する仕組みを提供。さらに、人と人・人とモノの接触とイノベーション創出との関係の発見や知的活動のプロセスの解明に活用する。

  
知的活動の解析(動線を基準とした統合解析) 
 

創造力刺激実験場「ひらめきの径(みち)」をコミュニケーションツールとして採用
「ひらめきのふとした「ひらめき」や「おもいつき」を人に伝えることで、そのアイディアを大きく発展させ、イノベーションの創出につなげていくもの。思いついた時点では連絡が取れない研究者間との共創も促進できる。

  
ひらめきの径(みち) 
 

世界のみんなで創造する仕組みWiki型オープン共創基盤の開発
世界に散らばる知識を集約し、まとめ上げるための共創基盤を開発。ひとつのシナリオを、専門家から子供まで幅広い人が参加して作成することができるため、異分野の得意領域を効率的に活用し、インターネット上で多様な共創を促進するツール。

Web上のさまざまな情報から、因果関係を自動抽出できるエンジンの開発
WEB上のテキスト情報から人物の関係を抽出し、人脈情報として表示するシステムを開発。異分野のキーマンを探索し、仲間に勧誘できる。


