過去未来現在ごと埋め知り理解し自己自分自身に成り行き尽くせる。
時空間をも超越している俺の１６歳の脳能力は無限で絶対圧倒超人的、巨大で量り知れない。そのもの全体全面まで俺の中で内で内部で16歳から軌跡道程から中心核として完成する、16歳丹田から今中心核全枠からそのもの全体全面まで俺として完成する。16歳あの夜から今迄の軌跡道程も必然一本道の運命だったと信ずる。16歳が今中心核全枠そのもの全体全面まで俺として完成する。16歳少年丹田が枠として俺として完成する。全身に気を充実させた今枠は格闘技機能力性能も絶対圧倒超人的にずば抜けている。
あらゆる存在の平等なことを体得した諸仏世尊が、人々を成熟させるために様々な仏国土を示現して見せる、このことは誠に驚嘆すべきものである。あらゆる仏陀にとって、その形、色、光輝、身体、相好、尊貴な生まれ、戒律、禅定、知恵、解脱、解脱したという知見、十力、四無畏、その他の仏陀の特性、大いなる慈しみ、大いなる憐れみ、利益を与えようという意欲、行住座臥、行い、道、寿命の長さ、説法、人々を成熟させること、人々を解脱させること、仏国土を浄めることなどは、一切の仏法が完成したことにおいて、すべて等しいのである。それ故に完成した覚者といわれ如来とよばれ仏陀と称される。仏陀の悟りは無限、如来の知と弁才とには量り知れないものがある。菩薩の知恵と知識と記憶とダーラニーと弁才との深さは量り知れない。生死輪廻を遊園のように涅槃のように思う、あらゆる所有物を彼に与えて仏の一切知を完成させたい。すべての仏国土の徳を自分の国土でも完成する。身体も言葉も心も美しく清浄で無数の劫カルパの間も輪廻の中に居ることが出来る。心が勇猛で仏陀の無限の徳を聞く。煩悩の敵を破砕するために鋭利な知恵の刀を手にする。一切衆生の重荷を肩代わりするために蘊・界・処を悉く知る。魔軍を挫くために精進の炎を燃え立たせる。神通を起こす。聞いたところをすべて維持するためにダーラニーと記憶と知とがある。仏陀の力添えが滞りなく与えられる。説法への霊感を獲得する。十善業道を浄くするから神と人との福を受ける。四無量心を生じることによってブラフマー神の道に身を置く。仏陀の声を得る。身体も言葉も心も高く向上し仏陀と同じ行住座臥を得る。菩薩の集まりを統率して大乗へ導入する。一切は苦であると観察し殊更に生死の中に入る。世界から離脱した閑けさを観察し身体でも心でも努力が行われる。思惟には（中核があって）充足しており、主体的な知において灌頂されて主権者となり、本来の知を努力して追求し、また了義（経）という仏陀の家系を住処とする。時の果てまで満たす。すべて知るという知を具え、あらゆる存在は平等であると知る。過去未来現在の諸仏世尊の悟り、三千大世界が如来で満ち満ちている。仏陀の働きがあらゆる場所で現に多種多様に見られること、涅槃が有尽であり同時に無尽であること。あらゆる動きも奇蹟も「空」であるからこそ可能、時に宇宙の遥か東方にある妙喜世界にまで案内される。「空」とは万物が矛盾的に存在し否定的にのみ存在することの謂、煩悩のまま涅槃に入る、貧でありながらあらゆる財宝を手にする、道でないものを道とする。三千大世界とは、宇宙内のあらゆる世界の総称。日月、四大州を含んで一つの世界、千個集まって小千世界、千個集まって中千世界、千個集まると大千世界、小中大の三種の世界を総称して三千大世界という。真実を見ることに決定的な資格を既に得た、真理を得ることに決定付けられた。生死流転の有為の世界を三段階に分けて、食欲淫欲睡眠欲の欲界、高次の色界（純粋物質的世界）、最高の無色界（物質的なものを超えた世界）、一括して三界という。生成流転する個人の行為的主体「個我」人と訳される。法身とは存在の理法、教えとしての法がそのまま仏陀であると見ること。火から蓮華が生じるのが稀有なように愛欲にありながら禅定を行ずることは誠に稀有である。
