16歳の丹田から広がる枠、世界、そのものである俺
それでも、カルシウムのお菓子を食べ過ぎずに力を解放していれば・・という思いはずーっと残った儘・・最終到達地点が同じでこんなに苦しまなくてもよかったんじゃないか？とか・・運命は必然の一本道、因果律により結ばれている・・「こうならなければならない・こうならなくてはならない」はずだったのだ・・運命なんだから一本道に決まっているだろう
じゃあこの、数が寄生虫だっていうのは何だよ？それもよく解らん・・確かにそんな事を言ってたんだよね
そのものまで広げる広がる広げた広がった枠・・核を丹田として取り込む取り込んだ
二つの世界が重なり合って一つになろうとしている・・中心から広がるそのものに一つに合一しようとしている
今だに、離れてしまった核と核から広がるそのものに奪われ続けているんだから
何時までも君と繋がっていたいよ
相手も、己も、世界の気の流れの一部・・ていうか俺の一部・・だから合気(道)の天才、達人である枠
大いなる偉大なる枠
足腰の負担が問題でなくなったからには、どんどん成長して、足が伸びて背が高くなって、身体がもっともっと大きくなっていいはずなんだ
そのもの枠
枠に充満する16歳、そのものに充満する26歳
引き締める引き締まる引き締めたひき締まった枠
人並み外れた繊細さ、情緒不安定さ、そして圧倒的な能力
あの人は身体が大きくて御前の好みそうな女に好い顔で見られて、羨ましい・・それでも、あの人も枠の気の一部、俺の一部
人間離れした大きな身体に憧れたりする・・他人を威圧したい見下ろしたい！！海外でも世界でも大柄になりたい！！
身長が筋肉が身体の大きさが足りない、恋人が欲しい・・必要だから
全身に力が漲る気が充実している
近付け、近付き、一つに融合していく合一していく・・そのものと俺
服がキツイ・・XL(LL)でも収まり切らない・・はち切れそうだ
この俺は、完全に人を超えた人間を超えた
漸くそのものまで広げ切った広がり切った
カルシウムのお菓子を食べ過ぎて頭蓋骨を締め付けて離れていた核が、漸く戻って来ようとしている・・戻って来た
だから、16歳宇宙最高中心ビッグバン(ビッグバーン)核丹田から広がるそのものに、成った、一つに合一した・・俺
行き着く所まで行き着いた・・行くところまで行ってしまった・・最終的限界点を迎え、そして越えた
漸く離れていた二つが、一つに融合しようと合一しようとしている・・今、融合した合一した
枠に充満するまでの１６年・・そのものに充満するまでの２６年
しかし、所詮大学を出ても、他人に使われるだけだぞ・・かつては宇宙最高だったこの俺には、他人に如何こうされるなんて我慢ならない・・しかし、このままでは恋人はできないぞ・・だから、このまま神にそのものに成るしかないんだよ
