いや別に・・天業の、滅！！
凄い目だ・・何て寂しげで悲しげで優しくて深く深く透徹した綺麗な目・・若いくせに・・こんな目を出来る奴がこの世に居たとは
そう、だが運命を感じるぞ、またしてもというか
世界史上自分史上最も大きく高く強く逞しく美しく深く激しく若く優しく優秀なる枠　果てし無く限り無く広大無辺にして深遠重厚複雑怪奇なる枠　自由自在の枠、自由自在の世界　自分の中のスイッチが入った　初めて彼を見た時も衝撃的だったが、その後もドキドキの連続だ
16歳宇宙最高中心ビッグバン(ビッグバーン)核丹田から広がる枠からそのものである俺
　16歳宇宙最高中心ビッグバン(ビッグバーン)核丹田があれば、世界は枠のもの、そのものは枠のもの　16歳宇宙最高中心ビッグバン(ビッグバーン)核丹田から枠の全身に燃え盛る！！16歳宇宙最高中心ビッグバン(ビッグバーン)核丹田から枠の全身を世界をそのものを統一！！
関係無い他人に汚く絡んだり侮辱するような奴は、殺されたって文句は言えねーんだぜ
殻は障壁は頭蓋骨は鎖骨は世界に溶け込み・・・死ぬほど欲しいしたいなりたい世界に溶け込みたい枠　枠は、落ち着いて、世界に溶け込んで一つとなり、世界も枠も自由自在
もう張り巡らせて張り巡らされているから埋め尽くしているから、そうするそうなるのは簡単容易な筈訳無い筈　中心である基礎基本根幹【16歳宇宙最高中心ビッグバン(ビッグバーン)核丹田】から果ての果てまで末端の末端まで広げ広がり今のこの様　知り尽くしている理解し尽くしている上に能力は無限だから、この俺の枠に不可能はない出来ないことは無い、何でも出来る　俺の枠の気の領域が枠を超えて越えて飛び出して飛び越えてそのものまで広げ広がり続けて来た訳だし、なりたい理想の枠、なりたい理想の自分にもなれると同時に、したい理想の世界にも出来るという訳だ　この枠の全身から、そのものまで、張り巡らせて張り巡らされている俺の枠の気の領域　そして今、全面を埋め尽くす埋め尽くさんとする程に俺の枠の気の領域は激しく巨大化して燃え盛っている・・俺の枠の気の領域＝そのもの、か　そう、つまり、全身のそれぞれの部分はそのもののそれぞれの部分に対応している・・一つ一つが一つ一つに
頭脳は嘗ての宇宙最高(今は駄目)、精神は肉体の枠を飛び出し飛び越え遠く大きく広がっていて、肉体も機能的にも能力的にも人間の限界を大きく遥かに超えている越えている超越している　16歳以外でも多少マシな時期があるとしても、今に至るまで、その16歳の自分というのがずーっと尾を引いているから・・つまり寄生虫というのは、己の核か、16歳のある時点での自分か　病的に不安定な性情ですから、彼は・・超情緒不安定、時々心が濁ったりする・・怒りは筋力を高めたりする　本人の強い希望ですから、本人が望んでした事ですから　阿呆か、俺は・・まーったく　そう、でも落ち着いて整えれば、それ程酷い状態ではない・・うら若き16歳の少年の様な美貌長身雄偉な体格を佇ませ・・泣き虫の精神薄弱児にも見えた子供は、美貌長身雄偉な体格の立派で頼もしい青年に成長していた　しかし、それにしても、今の時点での問題は、殻だ！障壁だ！頭蓋(骨)だ！鎖(骨)だ！16歳宇宙最高中心ビッグバン(ビッグバーン)核だ！！
究極完全完璧なる至上至高の美の形
それでも、この彼森君でも、遥か見上げるほどに背が高い・・今は、負ける気がしない・・最後まで勝ち抜ける気分
存在の形式そのものが常人とは大きく異なっている
カルシウムのお菓子を食べ過ぎて頭蓋骨をグッグッグッグッと締め付けて己の核を外に出してしまって、カルシウムのお菓子を食べ過ぎて頭蓋骨がグッグッグッグッと締まって締め付けられて己の核が外に出てしまって・・今のこの様
それでも、この心は、愛を求めている愛に飢えている愛を欲している
