どうして人より優れた絶対圧倒的に抜きん出て優れた容姿と能力を持っていながらそんなに死にたがるのか・・紙を千切って丸めて捨てるのも性癖というか病気ですかね。俺の心は常に大空を遥か高く越えて宇宙に飛んでいるのだ。あ、小松原先生今日お休み・・うおー！！ヒューヒューヒュー！！想像を絶する異常さだ。ドイツの詩は、かの國の音楽や戯曲と共に人類の有する最も貴い宝玉の一つであり、人間の心の深奥なる憧れを望みを悲しみを歓びを吐露して、我々の魂を潤し養い慰め救うに足るものである。言語形式の美しさというよりは内奥の真実の力強い表出にある。御前の中へ御前は沈む。御前自身の中に御前の必要とする一切がある、太陽も星も月も。御前のたずねた光は御前自身の中に宿っているのだから。お前が長い間萬巻の本の中に求めた智恵は今どのページからも光っている、それはお前のものなのだから。もう諦めていたのに、もう一度力を取り戻した。人も一生の努力の終りに、失望してもう引込んでしまってから、もう一度いきなり大波に身をまかせ、一生の残りを賭して見ることがあろう。儚い恋に身を焦がすにせよ、遅まきの仕事に取り掛かるにせよ、彼の行いと欲望の中に、終りについての秋のように澄んだ深い悟りが響く。深く熱を身内に感じつつ、お前は高く舞い立つのだ、お前の魂を成就させる光の中へ。そうだ、君は最も初源の光から生れた波だ。地上の衣を身に纏い、君は一つの世界へ來ている。故郷を信じたまえ！故郷は到る処に在る！初源の泉へ還る道は今も我等に開けている。限りない力に君が掴まれる。窮極のきざはしまで敢て進め！これまでの人間がまだ誰も覗き込んだことのない深淵を君が眼のあたり観て心が恐れおののくなら、飛込め！忽ちに故郷の光が君を包んで到るところに輝き照る。新しき天に我ら着きたり。大河と偉大な人間とは悠然として曲った道をゆく。我が魂はヴィオロンの弦・・今凝然と佇みつつ顧望る來し方、嗚呼、既に久しい！痴れ人よ痴れ人よ、何なれば冬迫る現世に逃れ出たのか？現世は寂として冷き幾千荒野への門！汝の失いしもの、そを失いし者は凡て往くとして流れ続ける。今蒼然と佇む汝、冬、漂泊の運命に呪われ、野より冷き空天を不断求め揺るる煙にも似て。我汝を識らむと欲す。深く我が魂に啖い入るもの、疾風の如く我が生を貫きて奔るもの、汝捉え難きもの、而も我が近縁者！躬もて汝に仕えむと欲す。地球の周りを月は巡り、地球は太陽を巡り、あらゆる太陽の群は大いなる一の恒星を巡る「天にまします我らの父よ」最高潮に達し円熟した境地を示す。星空の上に彼を求めよ、星々の上に彼は住む。星空が一杯に広がって、お前はあんなに若く、でも時が知らぬ間に過ぎていた。夜の香りはいよいよ甘く夢見心地に流れ出る。深刻な悲劇味と男性的な人生肯定である。神は存在する、何らかの聖なる意志は生きている、たとえ人間の心は動揺しようと、時間と空間を遥かに越えて、最高の思想は生き生きと働いている。万物は限りない転変を繰り返すが、その転変のうちに大いなる精神は安らっている。緩な御手もて悲しめる者たちの心を開く。更に彼、この創造の神が、時を新たにし、老い古びゆく人の心を若々しくし力付けるとき、また深淵に働きかけて思うままに明るく打ち開くとき、ここに再び一つの生命は始まって、古き代の如く優雅は芽ぶき、精神は現存して来て、喜ばしき勇気は再び翼をみなぎらす。後継ぎの男子、正当なる後継者です。彼方、其処には驚異と神々しい野性がある。生きとし生けるものを喜ばせつつ、至高のものを分ち与えよ。それによって一切のものを高貴にせよ、若返らせよ。闇は深く包めり、悲しみと悦びのすべてを。されど月と星々は示す、我が胸に宿れるものを。近くの空も遠くの空も今にも天全体が開くかと思われるほど澄み渡り通って厳かで充ち足りている。今日は主の日だ！ずっと今まで愛していた、今でも私は愛している、そしてこれからも永久に愛し続けることだろう。時間を超えろ！空間を越えろ！現実の外へ！そうすれば過去も今、過去も今の枠である、全体である。私は自分の中に徐々に世界を改造する力が宿っていることを感ずる。何かが自分を引き寄せていることを感ずる。私が彼らを引き寄せると彼らは私を引き寄せる。そして私たちは、そこに新たな合一への希求を感ずるのである。私は自分の中のその力に、お前は誰か？と尋ねる。私は愛、天の支配者であり、地の支配者でもありたいと願っている者だ。私は天界の諸力の中でも最強のもの、地上に明日の世界を築かんためにやって来たのだ。彼は霊の神秘を見た。そして人間の偉大さを見た。私は神の子だ、神が私を通してお働きになるし、私を通してお語りになる。私と神とは一体である。ただ全体に依存し寄り掛り神の中に安らうだけだ。我々には自分達が個々別々の存在と見えるけれども、自分は一個の孤立した存在だと思っているけれど、皆一つの萌芽から生まれたようなものである。ある宗教は、神は太陽であり様々な動物の形をしていると説き、またある宗教は、神々とは天と地であると説き、更に第三の宗教は、唯一の神が世界を創造し万民の中からお気に入りの民族を選民とされたと説き、第四の宗教は、神にも色んな神がいて人間のやることに直接関与してくると説き、更に第五の宗教は、神が人間の姿をもって地に降臨したと説くのである。自己完成は内面的な仕事でもあり外面的な仕事でもある。自分の中のただ悠久無限の存在者を称えつつ、その御旨にすべてを任せるがいい。君は、その本質が愛であることを知っているはずだ。父よ、我が霊を汝の手に託す。私の霊が父の御許へ帰る。真に生きるということは神の前に一人で生きることなのである。キリスト教の根本的意義は、人間すなわち神の子と父なる神との直接的交流の樹立にある。無限に発達しうる力と完成の萌芽を霊的本性を見た。神の本体を言葉で言い表せる？神の力などというものは学問的な研究によって解明される？神は愛である。愛の中に居る者は神の中に居り、神もまた彼の中に居る。愛の原因は自分の内なる神的霊的本源の自覚である。私が貴方達を愛したように貴方達も互いに愛し合いなさい。私の宗教は生きとし生けるものへの愛である。天と地は永遠である。聖人も己を脱却することによって永遠となる。彼は永遠となることで強力無比となり、己に必要な一切のことを成し遂げる。かつてこの世に起きた善と悪との闘争の中でも最大の闘争が開始される前兆を多くの民が待ち望んでいる今日、世界のあらゆる場所で既に微かな雷鳴が聞こえている今日、神の軍隊とサタンの軍隊の決戦の時が迫り自由か隷従かという人類の未来の運命がそれにかかっている今日・・我々が個我から脱却すればするほど完成度も大きくなる。慰めの道、悦びの道、果ての成果が地上における人類友愛の世界、平和と愛の神の国の建設、究極的な偉大な合一、各人の生命と万人の生命との合流、神および神のすべての被造物を抱擁する普遍的な愛の教えである。神は勝利を収めた。神の国が地上に建設され、神の子らに祖国が与えられた。賢者にとってこの世で最も身近な目的は、この世のすべての存在の合一である。神を見出し奉仕する人は賢く幸福である。すべてのものを神的純全性という理念に照らして眺め、己の全生活をも
