また俺の枠の全身に異常な力が湧き上がり溢れ漲って来た・・
素晴らしい状況状態も想像では輝かしい未来も壊し壊された現実は、16歳も軌跡道程も今枠になり全体全面まで広げ広がり、この世に於ける全部の願いも叶えることによってのみ贖える。至高存在と人間とに関する知識を促進する新しい試みに彼の情熱はかき立てられた。ウパニシャッドの文章の意味を解明するために、彼の教養の範囲内にある古今東西の哲学・宗教思想を引き合いに出している。様々な宗教が互いに異なった教義によって説いている万有の唯一の父、一つの精神原理が、ウパニシャッドの中に、最も明瞭・直接に啓示されているのを彼は見出した。ウパニシャッドを構成している個々の断片的な言辞の一つ一つは、伝達しようとしている思想から結論として導き出されるものである。世界は表象である。この世界にあるものはすべて必然的に主観に条件づけられている。それらは主観によって、時間・空間内にあり、原因・動機によって生ずる。充足理由律に従っている。すべての現象的存在は、主観によって構成されたもの、主観にとってのみ存在する。ショーペンハウエルは現象を実在とみなすヘーゲル、シェリングを斥け、現象の背後に実在を求める点においてカントに同ずる立場をとった。主観から独立に、現象の背後に実在するのは、彼によれば意志である。主観的に構想された表象としての世界は、究極的には主観の根底をなす意志によって造り出されている。意志はあらゆる現象的存在の基底にあり、個別性は時間空間内にあり、充足理由律に支配される現象的存在にのみ属するのである。ショーペンハウエルはこの意志をブラフマンと同一視した。彼はブラフマン、力、意志、意欲、創造の推進力であると理解したのである。ブラフマンは本来、現象界の多様性を全く離れているが、実在しないものを実在する重置する幻力によって多様性を持つかのように現れる。幻力を「個体化の原理」として理解した。意志は「個体化の原理」によって多様な現象的存在を生ずるのであって、生ぜられた多様な現象はすべて主観的な表象である。意志は生存への没理性的な衝動として現れ、それは際限のない渇望へと人を駆り立て、人生を苦悩に満ちたものとする。個体化の原理を離れて、現象の背後にある実在と一体化する。これをブラフマンとの再結合、ブラフマンへの再帰入と表現している。全篇を通じて何と神聖な精神を呼吸していることか。心の内奥にどんなに感動を受けることか。その一行一行は、いかに確乎とした明確な、首尾一貫して調和のとれた意味に満ちていることか。どのページからも深い根源的な崇高な思想が立ち現れてくると共に、気高い神聖な厳粛さが全体に漂っている。ここでは、すべてが世界の空気を呼吸し、始原の自然と親和した生存を生きている。この世に有り得る最も読み甲斐のある高貴な作品である。世界全体を一つの点に集める。それは神が創造主とか愛とかいう在り方を絶した醇乎とした一として神自身としてあるところであり、同時にそれは人間の魂の最奥の深みである。人間の魂が次第にその我性を脱して神と一つであるその深みに達するとき、すなわち神自身が彼の魂の内奥に顕れてくるとき、彼はすべての存在の根底に達したのであり、万有を直接に全体として体験するのである。自らの根底において自らを超えたもの、無、いかなる在り方をも絶した神の本質であり、人間の魂の最内奥に神、魂の中の非被造的な光、閃光を見出したように、ウパニシャッドにおいても、個体の本質アートマンは、個体の内奥に顕れた最高実在ブラフマンであると説かれる。ウパニシャッドとは、長い年月の間に次第に編纂された、思想内容も多様な一群の転籍に与えられた名称である。そのもの全体全面は俺に中心核は枠に16歳は丹田に俺は全体全面そのものに枠は中心核に丹田は16歳になっていること！！16歳まで丹田！中心核まで枠！そのもの全体全面まで俺！！そのもの全体全面も俺に中心核も枠に16歳も丹田になる。既に口座に無限の巨額莫大な金は入っているけど、先ず持ち株の空けてしまった穴を埋めるのも重要だ、お前なら必ず出来る。頭脳精神肉体疲労が顕著だ、全身の全部の力を使い切り尽くし果たしているからだ。己の全てを注ぎ打ち込む。んがぁっっ、んあっっ、うおー、うっ。一晩中一日中やり捲りたい。金を稼ぐという意味では、最早この運命により字の力で口座に無限の巨額莫大な金が入っている事を期待するだけだ。まだまだ若い男の子なんだから成長期で自我で自信で筋肉も自然に付き背も高くなる。強引に力で強制しさせされていくなら自分の全力全身全霊も使い切れ尽くせ果たせる。先ず16歳まで行き届き若返り軌跡道程も枠となり中心核枠である。そのもの全体全面まで広げ広がり埋め尽くし16歳も軌跡道程も中心核も枠としなり16歳以上になり女を抱き捲る、運命により道はそれ一本だけだ。ある程度は伸びるが、それが突然バーンと伸びるのがクオンタムリープ、量子的飛躍です。ここまで辿り着くには危ないときが嫌というほどあって、クオンタムリープもあった。クオンタムリープの連続だった。地道に努力していると、ある時点でフッと伸びる。量子的な跳躍をするエネルギーが溜まっている。異常な世界的大事変が生じて、心の平安は生れて初めて根底から揺るがされた。自分のなしえたかったことを息子によって実現してみたいというのは、世の父の儚い願いである。もう一度生を繰り返し、初めの人生経験を今度こそ上手く役立ててみようとするのに似ている。善の研究、知識の立場における真理と実践上の真理との一致、インドでは哲学と宗教とが一体であって、根本実在であるブラフマンが心であるアートマンと同一であることを知ることが、即ち至福である。太初には、この世は実にブラフマンのみであった。それは自己自身を「我はブラフマンなり」と自覚した。その結果それは一切となった。神々のうちでこれ（ブラフマン）を自覚した者は誰でも、それ（一切）となった。聖仙たちにとっても人間たちにとっても同様である。現在でも、このように「我はブラフマンなり」と知る者は、この世の一切となるのである。自らを宇宙の最高原理に合一させること、そうすることによって個体としての自己の本質であるアートマンとブラフマンとの一体性を自覚する。現象的存在としての自己からの脱却、最高実在ブラフマンへの帰入あるいはそれとの冥合一の体験を通して自覚される。事業をアクティブに推進する意志と意欲を持つ。意志とは己を信じ、己の意見を貫き通す力であるが、その裏には深い幅広い学びがあるからだ。圧のある人間だった。圧とは人間の持っている厚み、重量感であり、あるいは何かやるなという迫力やビジョンを感じることだ。気概に満ちていた。魂を燃やし尽くす。
