もっと革命画期的な変身が必要だ。
個体としては全然もう駄目だ、全体としての自分に期待する。従来の定型抗精神病薬で遮断しされたドーパミン受容体も抗コリン薬で遮断しされたアセチルコリン受容体も中心核と成った、今枠も中心核である。頭から心から身体の指先まで中心から最先端まで根幹本源原初から今まで行き渡り沁み滲み染み込ませる。完全開放双方向の精神から全人類の英知を結集させる。そのもの全体全面の俺の実験場たる今枠、今枠は中心核の一部分、結晶たる中心核だ。中心核たる今枠で16歳も軌跡道程も包み込んでいる。今中心核全枠という超ビッグバンインパクト！！やれるだけやれ！！ベスト全力を尽くせ！！成長代謝を促進させ機能力を高め活性化！！兎に角、中心核としての今枠から広げ広がり続けた領域そのもの全体全面としての俺を支配し統制統括を執りたい。16歳で読書勉強に心身の鍛錬に励み身体鍛え込み抜き上げ筋骨肉逞しい肉体だった今枠、頭呆け寝たきりで障害者に近く廃人同然だった若き日々も気持ち悪い精神異常者に見えた今枠、今ある部分の連携連絡と相互の維持発展、個々を高め全体として進化成長する。自然の精霊への語りかけ、その呼びかけに応えて日常の俗なる時空の中に精霊たちが顕れる。精霊は、それぞれ固有の時空の中に生きており、それを固有のリズムとして表現する。精霊と人とが一つになって歌い踊るトランス状態、そこは多種の聖なる時間が融合する場といえる。心身を鍛錬する中で美を追求、弓道は礼儀と精神性を重視し矢を射たときの心の状態を何よりも追求する。礼節と至誠を尽くして発せられた矢が結果として的中することを求めている。確かに的は狙う目標としてあるが本当の敵は自分の心の中にあり、雑念を廃し心を律する。今は世界中の情報が瞬時に入って来ると同時に個人の情報が世界に大きな影響を及ぼすことができる時代である。この大きな流れは何を意味しているのだろうか。人類が生命として地球規模でその存続の限界を乗り越えられるかどうか漸く気付き始めた。持続的社会、サステイナビリティ（持続可能な地球社会）の達成のシナリオは、科学技術を文化にする、生命としての気付き、を実現することに集約される。宇宙船という科学技術で生み出した生命維持装置の中で、宇宙から見る太陽の光で青く輝く地球はとても美しく厳かに見える。すべての生命が地球表面に存在するが、見えるのは陸地には植物の森林、海洋には動物の珊瑚礁程度だ。太陽光の届かない地球の夜の半球、オレンジ色の光が陸の至る所で輝き始める。都市、町、村がネットワーク状に繋がってはっきり認識できる。人間は電磁波を使って細かい網の目で繋がっている。その最たるものが携帯電話やインターネットだ。すべての生命は何らかの工夫をして情報交換している。そのお陰で四十億年にわたる長い時を生き延びてこられた。人類は他の生命と違い科学技術を用いて加速度的に情報交換が密に出来るようになった。つい最近まで国単位で押さえていた情報が多かったが現在は地球レベルで個人が誰とでも情報交換できる時代が到来した。これは人類という生命種が新たな生き延びる道具を生み出したものだ。一方、ヒトゲノムが解読され人間を形作る情報が読み取られた。宇宙からマクロ的に生命全体を見る視点を持ったと同時に今度はミクロ的にＤＮＡという四つの塩基ですべての地球上の生命が組み立てられている視点を持った。地球上には今五千万種とも言われる生命種が存在する。同じ種でも「個」ごとに遺伝子の組み合わせは少しずつ違う。新しい環境に挑戦する個の能力を発揮させてしを繁栄させるために、いかに全体に繋げるかの為に携帯電話やインターネットが生み出され、少なくとも今世界中の文化になった本質であろう。宇宙の無重力環境で、頭も身体の細胞の一つ一つまでもが必死に新しい環境に適応しようと懸命な努力をしている様子が感じられた。すぐに無重力に適応している生命の凄さに驚かされた。真善美に挑戦する文化、科学、技術、芸術も法律も政治も経済も或いは教育も文化として社会が生き延びる為のそれぞれ一つの方法だ。生き延びるということは生命として次の世代に更に種として繁栄するように繋げるのが本質である。生命として若い方が新しい環境に適応するためには、より良い能力と可能性を秘めている。時間の繋がり、空間の繋がり、二つの自然への気付きが２１世紀、更に人類が持続的社会を営む為の共通の鍵になろう。エネルギーの効率化による省エネルギー、リサイクルを短期間で実現しつつあり、経済効率の追求、石油の高騰、国家的な省エネキャンペーン等も関わっていたのでしょうが、地道な草の根の啓蒙活動と行った人たちの努力が大きかった。人は自然と共にある、という東洋的な思想が息づいていた。五行説は五つの元素が無限のサイクルを回り続け循環してあらゆる現象を生むという一種の宇宙論、科学というよりは物の生成論、強いものが弱いものを餌食としながら、より強いものの餌食になって循環する弱肉強食の理論が展開され、世界は巨大の循環の輪の中にあるという。五行説は一つの元素が次の元素を生み出すという新たな理論として登場する。前者を五行相勝説、後者を五行相生説という。五行相生説は、よほど理想的に構成されたとみえて、あらゆる現象を説明する理論となった。循環とは同じサイクルの中を回り続け完結する作用、地球という閉ざされた世界の循環の原理を考える必要がある。人類の発達を文化的経済現象として人類の努力目標に出来るか、量的成長より質的発達という量から質への文明指標転換が近代の次の時代の人類の行動規範となるかどうかが地球の未来を決める。開いた心と閉じた物質代謝を厳しいエネルギー制約条件下で果たす問題に現代人類は直面している。価値の創造が価値である文明を人類がその生きがいとして将来持ち得るかどうかが、持続可能な生物として人類が生き続けられるかどうかの鍵であろう。過去から現在へと結び付け付く、過去を復元する、１６歳に若返った。手法の限界と可能性を弁え、どのような仮定を置いてあるのかを明らかにして結果を示す態度、現在の手法を過去に応用してみる、現在のプロセスに戻って考える、過去と現在を往復することで展望が開けてくる。危機の実態をいかに理解し我がこととして感じるか。知の構造化によって、未来に必要な色々な産業や技術を、個別に発展し精密化した多くの眠っている科学技術に脈絡をつけ、サステイナブルな世界を作るという目的の下で、これらの蓄積された技術を統合利用することが出来れば、そこには無限の可能性が生まれる。サステイナビリティ学とは、現在社会の実態を知り科学技術を総動員し、危機とは何かを指摘し（診断）、更に未来の社会をどのような形に作り上げれば良いのかを提案して（処方）、その実現の為に努力する（治療）為の学問です。危機を予防するためには全く異なった発想から社会や生活を組み直すことも考える必要がある。既存の流通方法や組織を超えた理想的システムを新たなガバナンスの手法を用いて研究者や産業界そして地方公共団体と協働して全くのゼロから組み上げてみる。
