世界の中の存在としての枠、そのものの中の存在としての枠
時を経れば経る程、時が経てば経つ程、16歳から広がる軌跡道程と一つになっていくから、16歳の少年の様に若返っていく筈・・
16歳で肉体の枠を飛び出してから、そのものまで広げてきた広がってきたから・・あと少しで、もう少しで、そのものを埋め尽くせる・・
あと少しで、もう少しで、完全に一つに合一する・・中心核から広がるそのものと、丹田から広がる俺が・・
締め付けておく抑え付けておく縛り付けておく更には絞り取る搾り取る原因、理由が必要だった・・それが、頭蓋骨であり鎖骨であり濁った心であり殻であり障壁であり・・方向や字や切り取った枠の一部は中心核から広がるそのものまで広がる為
丸ごと中心まで移動する移動した枠
枠としても、16歳から広がる軌跡道程を擁し、史上最高だった時よりも宇宙最高だった時よりも引き締まっていた時よりも絶世の美男子に近かった時よりも、過去のあらゆる時の枠よりも、今の枠の方が上なのだ
この丹田に集める集まる集中する
16歳から広がる生まれる前も史上最高だった時も宇宙最高だった時も引き締まっていた時も絶世の美男子に近かった時もゴミ人間だった時も美しかった頃も醜かった頃も背の高かった頃も背の低かった頃も優れていた頃もゴミだった頃も良かった頃素晴らしかった時も今
過去も未来も何もかも全部16歳宇宙最高中心ビッグバン(ビッグバーン)核丹田から広がる軌跡道程擁するそのものである俺
