予定調和・・運命？彼森君本人の、幼年時代,少年時代,青年時代
未来の夢を瞳に映しているかのように目を輝かせ足取り軽く・・夢が理想が実現するように祈る願う望む。鬱蒼とした野郎だ。世界の頂に登り詰める枠・・何もかも全部皆一人占めにすることが出来る。出立し、立ち止まり、再び出立する。何ものにも邪魔されない。何ものにも引き止められない。一歩一歩が夢想を静かに揺すぶる。夢想が疲労にヴェールをかける。旅をする。さすらう。でかい身体をしてノシノシフラフラウロウロトボトボ歩き回りやがって・・たった一人で、一日中彷徨い、夢想に耽ることが出来る。いずれ枠を捨て去るなら今捨て去る、最後まで枠を残すなら美貌長身雄偉な体格の唯一無二の光り輝く絶対的圧倒的存在に女を抱く抱かせる今。16歳では凄まじい集中力だったのに、今に至っては目茶苦茶に散漫放漫放埒な奴だ・・核が本体が枠の外に奪われ取られ持ってかれ広げ広がり続けているから仕方無いか。シーン・・一瞬異常な静けさが漂って・・何か一つの事に向かって頑張っている男の人って素敵ー・・俺も枠も彼森君本人もそうなんだけどね(まあ一応)・・渾然一体！！暗く深く鋭く透徹した暗鬱陰鬱な少年のような眼の光が素敵だった。そのものから全世界中から枠の丹田に集める集まる一点集中！！枠の丹田から全世界中へ広げる広がる全面展開！！拡散！！発散！！丹田から全身に心気充実させ漲らせ、剣と合気の天才に達人に美貌長身雄偉な体格の唯一無二の光り輝く絶対的圧倒的存在に・・無限の静けさ激しさを感じられる・・こんなに若くて綺麗で美しい顔と背が高ーくて筋肉で逞しい大きなでっかい身体をして、何て謙虚で優しい男なんだ。背が低いのとゴミ人間になってしまうのと他人に特に好みの女性に−を向けられるのだけは絶対に許せん、キツイ、地獄だ。刹那的な生き方・・計画性無く今が全て今日が全て・・「寝て起きたら今日今この瞬間にもそうなってくれている」ことを祈って願って望んで・・もはや始めから神に運命にそのものに縋るしかない任せるしかない。透徹し澄み切り透き通り透明になり、一つに合一することにのみ全力を全身全霊を注ぐのだ。俺がそのものになり、16歳宇宙最高中心ビッグバン(ビッグバーン)核が丹田に戻って来て、一つに合一して、16歳宇宙最高中心ビッグバン(ビッグバーン)核丹田から広がる、唯一無二の光り輝く絶対的圧倒的存在である枠、そのものである俺　念には念を入れて,だ。それに越したことはない。今に至っては、現実も16歳宇宙最高中心ビッグバン(ビッグバーン)核丹田から広がる軌跡道程も俺の枠の中なのだ。現実も16歳から広がる軌跡道程も俺の枠の中に既にあるのだ。生まれる前から生まれてから16歳から積み上げ重ねた軌跡道程も、あらゆる時の自分も、全部俺の枠の中なのだ。死ぬほど身長が筋肉が若さが恋人が欲しい！！俺が俺の枠の気の領域がそのものまで広がっていくと同時に、それに連れられ引っ張られ、枠も大きく高く強く逞しく美しく進化成長発達発展し背も高く筋肉でよろわれ身体が大きくなっていく・・内的世界,内宇宙も果てしなく限りなく広大無辺にして深遠重厚複雑怪奇に広がっていく。16歳から広がる全部の軌跡道程が今だから無限層無限重の厚みを湛える内面に・・別に・・おお,どうよ。究極完全完璧なる至上至高の理想的完成形に16歳宇宙最高中心ビッグバン(ビッグバーン)核［丹田］から広がるそのもの［俺］に成るには一つに合一するには埋め尽くすには後どれ程のどれくらいの時が時間がかかるのか？常に変化を求め変わり続けている。枠ごと無限の無限大の絶対的圧倒的な巨大強大強烈なる異常な力でパワーで中心に引っ張られ持ってかれている。１６歳の少年の様な絶世の美貌・・自分の顔の良さ美しさに驚いた感動した(頃もあったんだよ)。筋肉痛がする・・全身の筋肉が鍛え上がって脂肪が贅肉が筋肉にエネルギーに変わり体脂肪率０に近く引き締まっていく。運命により無限の無限大の絶対的圧倒的な巨大強大強烈なる異常な力でパワーで全力で全身全霊で自然に当然に当たり前に強引に無理矢理に16歳宇宙最高中心ビッグバン(ビッグバーン)核丹田から広がる軌跡道程擁する枠からそのものである俺という一つ、何もかも全部一つ、ぐちゃぐちゃに掻き回してでも一つ！！俺の枠の全身そのものと一つ、全身の其々のあらゆる部分がそのものの其々のあらゆる部分に対応している。危機的情況,大ピンチ,死にそう、死に瀕している。問題は彼森君本人がどれだけ出来るかですよ,全然問題外かも知れないし,規格外に超強いかも知れないし・・彼については全く想像が付きません。どこへ行くのかね？御前は人間のほとんどいない場所か、あるいは聖なる物の遺跡が沢山ある所を捜している。御前は自分の魂を孤独の魂と釣り合わせるようとしている。御前は影と光を、動きと平和を、変化と静寂を欲している。御前は言葉が沈黙のうちに花開き、あらゆるものの表面に生命を見、底深いところに永遠を感ずるような場所を捜し求めている。御前は人気の無い場所を愛しているが、人間を嫌っているわけではない。お前は草を,苔を,露に濡れた木の葉を,樹液をたっぷり含んだ枝を,歌を口ずさむ小鳥達を,流れる水を,零れる香りを求めているのだ。それなら、この小径に入り賜え。この小径はお前の道なのだから・・御前だけの道だ。凄い眼で睨んでやがったな・・夜の闇が立ち上ぼるかの様な全身黒ずくめ・・機に臨んで・・最後まで突っ切れ！！突き抜けろ！！他人が全部居なくなって世界中に一人きりになったら世界が一人のものになったような良い気分,心が踊る躍る。でもそういうのはその日その時の気分によるよ。
